Visitor's Review
洋画編
■「映画鑑賞記録メモ 最新版」に書きこんで頂いた皆様からの
レヴューをまとめてこちらに記載しました。思うがまま、徒然なるままに思いの丈を言の葉にこめて___
寄せられたまま原文で載せています
■【八月のメモワール】/ツインピーカーさんより
ケヴィン・コスナー、イライジャ・ウッド
メア・ウィニンガム、レキシー・ランドール 出演
1994年制作
双子の姉弟リディアとステュが主役。
姉の語りで話が進められます。
父(ケビン・コスナー)はベトナム帰りで
悪夢に悩まされてしばらく入院治療をしていました。
そのため、仕事がうまくいかず貧しい生活をしています。
姉と弟はそれぞれの友達とツリーハウスを作ろうとして言い争いながらも作業を進めていきますが
その材料集めで賭けをした姉がいつもいじめられているいじめっ子兄弟の家の廃材置き場からくすねてきます。
そこから喧嘩が拡大していきます。
父の戦争体験の話と子供たちといじめっ子との関係をうまくからませた反戦映画です。
姉の最後の言葉がすべてを物語ります。
ケビン・コスナーはあまり好きではないけど彼の作品の中では数少ない好きな作品です。
イライジャも珍しく腕白な役で短髪がすごく似合ってます。
イライジャの演技が光ります。
原題は「The War」大抵は原題のほうが好きだけど
これは邦題の方が好きです。
■【ピーターパン】/莉那 翔さんより
ジェイソン・アイザックス ジェレミー・サンプター 他
J.M.バリー原作のディズニー映画です。
原作っていつ読んだだろう。ちゃんと読んだ覚えがない。ディズニーアニメを見たか。劇場での中継録画かな。うら覚えでこの映画を観た。原作に忠実なのかはよく分からん。ただひとついえるのは 「フック船長」は 私が見た限りでは 空中を飛んでない。今回、船のシーンでフックは 宙を舞う。ピーター・パンとの戦闘シーンは見ごたえがある。そして 今回知ったことなのだが、父親とフック船長は 必ず同じ人物がやるということだ。今回のアイザックス氏はそれを見事にこなしている。いわれなかったら気がつかなかった。品のある海賊がとても似合っていた。
ピーター・パンのジェレミーくんは 少年という年齢の男の子がピーターをやるのは史上はじめての試みとのこと。女の子がやることが多いそうな。確かにこの年齢は 難しい。よくみつけてきたなという感じです。イメージ的にあっていると思う。もっと凄いのがウェンディ役のレイチェルちゃん。ジュディ・ガーランドを思い起こさせる雰囲気をもった子だ。いるんだね。こういう子が。古典的な美少女です。
私の一押しは 「ジョン」役のハリー・ニューウェルくん。なんか光るものを感じた子だ。将来が楽しみ。この子だったら、ハリー・ポッターの二代目になれそう。そんな気がしたのだ。
やっぱり、ピーターよりフック船長に眼がいったのでした。某海賊映画をみてからさ。(笑)
映画の前半は うーんと唸りたくなった。面白くないのだ、寝てしまうぞと思っていた。後半、フック船長との戦闘シーンからラストにかけては 見ごたえがあった。別れのシーンでは 本当に涙も出てしまい、一人苦笑いをしていた。全体的にいうともやがかかってはっきりしない映画という感じでした。個々には面白いところもあるんだけどね・・
なんか、変な感想ですまないです。感じたままを言葉したので気に触る点があったら平にお許し願いたい。
mahitoより:感じたままかいていただけるほうが嬉しいですv
■【ダイヤルM】/彩さんより
ダイヤルMを廻せ」リメイク版のサスペンス。
不倫関係にある、超大金持の人妻エミリー・ブラッドフォード・テイラー(グウィネス・パルトロウ)売れない画家ディビッド・ショー(ヴィゴ・モーテンセン)
エミリーの夫スティーブン(マイケル・ダグラス)が破産を阻止するべく取った行動は、愛人による妻殺害計画。
ディビットの本性が暴露される辺りからストーリーは本格的にサスペンスちっくになって行きますが、タイトルの『ダイヤルM』に関しては何だったの?と言うくらいあっけなくてちょっと興醒め。
この映画の見どころはインテリア、食事、ファッション、生活スタイル、etc...のHIGH&LOWの差。SEXYなヴィゴ。そして、ヴィゴ本人のart作品の数々。
ヴィゴが実際に製作しているシーンも観られて御特感満載です。
…ただ、油絵って石油で溶くから部屋中石油のにおいが充満するのよねえ〜。
いいのか?!お二人さん!?そんな石油くさい部屋であんな事こんな事(爆)