Visitor's Review
洋画編
■「映画鑑賞記録メモ 最新版」に書きこんで頂いた皆様からの
レヴューをまとめてこちらに記載しました。思うがまま、徒然なるままに思いの丈を言の葉にこめて___
寄せられたまま原文で載せています
■【妹の恋人】/ツインピーカーさんより
ジョニー・デップ メアリー・スチュアート・マスターソン エイダン・クイン ジュリアン・ムーア 出演
やっと見ました。
ジョニーかわいい!!
ジョニーの演技はちょっとシザー・ハンズに
通じるところがあるなと感じました。
(一瞬,キンキの剛に見えたりして・・・あ〜ごめんなさい)
最初,なんてすごいお兄ちゃんなんだろう。
妹を愛しているとはいえあんなにやさしく見守れるものだろうかと・・・
私だったら絶対いらいらしてしまう。
でも,やっぱり疲れてしまっていたのですね。
お兄ちゃんの切ない気持ちがとても伝わってきます。
そして,ジョニーが幸せを運んでくる・・・
最後はハッピーエンドになるだろうと
わかっていても引き込まれてほっとします。
私のはまりどころはもう一つあって
ジョニーの格好です。
設定はキートンかぶれってことになっている見たいだけど
私から見るとチャップリンのほうが強いように思うんです。
小さいころからチャップリンファンなので
あのパンのダンスなんてサイコー!!
表情までそっくり。
パントマイムもキートンより絶対チャップリンだと思うな。
■【小説家を見つけたら】/ツインピーカーさんより
ショーン・コネリー ロブ・ブラウン アンナ・パキン F・マーリー・エイブラハム
公式サイト?
http://www.spe.co.jp/movie/findingforrester/
隠遁生活を送る老小説家(1冊しか本を出版していない)と黒人少年の友情の物語です。
ショーン・コネリーがかっこいいんです。
彼の演技でぐっと映画が引きたつ感じ・・・
主役の黒人少年は新人で自然な演技を絶賛されていたらしいのですが
(確かにうまかったです)
わたしから見るとあまり魅力的ではなかったな
役のせいかしら?
意地の悪い教師役には「アマデウス」サリエリ役の俳優さん・・・
かなりはまっていました。
残念なのが小説家が隠遁生活に入った理由もぼやけていて
もやもやした感じです。
■【僕たちのアナ・バナナ】/ツインピーカーさんより
ベン・スティラー エドワード・ノートン ジェナ・エルフマン 出演
ラブコメです。
12歳ぐらいの多感な時期に知り合った
いじめられっこの男の子2人と活発な女の子(アナ)。3人は大の仲良しになります。
その後、女の子は引っ越していき
男の子2人はユダヤ教のラビとカトリックの神父になります。
大人になった二人の元にアナから短期出張で戻ってくるとの知らせが・・・
ここから複雑な恋模様が始まります。
エドワード・ノートンがラブコメ?
って感じでしたが
さすがカメレオン俳優なんでもこなす!!
(あのなで肩がなんともエドワード・ノートン)
ラブコメの帝王ベンくんはいつもながらの感じです・・・いつもいい役だよな
「ダーマ&グレッグ」のジェナは相変わらずの抜群のスタイルと
キュートな笑顔でした。
子供のアナもかなり魅力的・・・あんな子好きです。
でも、結局なんでアナ・バナナなのかわからずじまいでした。
■【アイスストーム】/ツインピーカーさんより
ケビン・クライン ジョーン・アレン シガニー・ウィバー トビー・マクガイア クリスティーナ・リッチ イライジャ・ウッド 出演
1997年製作
70年代のお話です。
タイトル通りとても暗い話です。
登場人物のほとんどに笑顔が見られません。
ケビン・クラインとジョーン・アレン演ずる夫婦に16歳の兄(トビーくん)と中学生ぐらいの妹(クリスティーナ・リッチ)の一家と
隣人一家(妻がシガニー・ウィバー,息子2人のうち兄がイライジャ・ウッド)。
この二つの家族が複雑に絡み合います。
70年代のアメリカが実際にはどんなだったか
わかりませんがアメリカの影の部分が
リアルに描かれているように思います
。
思春期の子供たちがほんとうにリアルです。
とても生意気だったり、好奇心旺盛だったり、純心だったり、甘えたり、素直だったりの複雑な感じ。
(わかってもらえるかなぁ?)
クリスティーナ・リッチの「誘う女」が
すごい!!
子役出身の俳優(特に女の子)が一度は通過するぽっちゃり状態が
またちょっと悩ましさを増している感じ。
トビーくんはいつもの通りしゃべらないで癒し系の
存在感を発揮しています。
イライジャはかわいい&かわいそう・・・
最後には家族・・・なんですね。
■【ロード・トゥ・パーディション】/ツインピーカーさんより
トム・ハンクス ポール・ニューマン ジュード・ロウ 出演
公式サイト
http://www.foxjapan.com/movies/roadtoperdition/
時は1931年の冬、両親と二人の兄弟の家族。
弟がふと父の仕事に興味を持ち質問をする
しかし、ルーニーさん(ポール・ニューマン演じるマフィアのボス)の
手伝いをしているとしか答えない母。
質問したのは弟だったが実際に行動に移したのは兄だった。
父が仕事に出かけるときに車の後部座席に
隠れてついて行き父の裏の顔を知ってしまう。
そのとき一緒にいたのがルーニーの(すぐに殺したがる)馬鹿息子。
口封じに一家を皆殺しにしようとするが
たまたま、留守にしていた兄はまぬがれる。
息子を守る為、父は息子を連れて旅立つ・・・
演技派俳優たちの演技にはずれなしって感じです。
いままで母親に任せて子供ときちんと
話をしていなかったけど子供を愛している父親と
父を怖い存在だと思っていた子供の心の交流が
とても自然な感じに描かれています。
なんともいえないのが二人を狙う殺し屋のジュード・ロウ。
デビューしたときは綺麗系で行くのかと思いきや
いろんな役をこなして演技派といっても過言ではないと思います。
ちょっと濃すぎる顔がタイプではないけど
役者として好きです。ショーン・コネリーのように
年をとったらおお化けするかも。
■【アイデンティティー】/ツインピーカーさんより
ジョン・キューザック レイ・リオッタ
レベッカ・デモーネ 出演
公式サイト
http://www.id-movie.jp/index_swf.html
期待通りおもしろかった!!
大雨でとあるモーテルに足止めをくった11人。
ひとり、またひとりと減っていきます。
モーテルの場面とは別に入ってくる死刑囚の再審の場面と
11人の”アイデンティティ”が鍵となります。
私の場合、11人がその場所に集められた理由が
わかったときさらに興味が湧きました。
(あとは見てのお楽しみという事で・・・)
人気が下降気味の女優の役にレベッカ・デモーネが
扮しています。CAST見るまで全然気づかなった。
ハリウッドって落ち目の役者の役に本当に
最近見かけなくなった役者さん使ったりするんですよね
本人は相当きついですよね