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Visitor's Review
洋画編

■「映画鑑賞記録メモ 最新版」に書きこんで頂いた皆様からの
 レヴューをまとめてこちらに記載しました。
思うがまま、徒然なるままに思いの丈を言の葉にこめて___

 寄せられたまま原文で載せています


【フットルース】/マムさんより
Foot loose  ’84・米
ケビン・ベーコンさん主演の懐かしい作品です。
都会(シカゴ)から、事情(父が失踪したため、[この失踪もレンの気持ちに影響を与えます。]母とおじさんの元に身をよせます。)があって田舎(ユタ州ボーモント)へとやって来た高校生のレン(ケビンさん)。
そこでの、楽しみの少ない(ダンパ、ロックなどの禁止)生活。
これに関しては、過去の不幸な出来事があります。牧師の息子が羽目を外して飲酒運転で亡くなっているのです。
若いエネルギー(わぁー書いていて恥ずかしくなる言葉ですが......)で、その保守的な世界を変革していく映画です。
レンと仲良くなるGFの親が保守派の先頭を行く牧師さんだったり、いじわるをしてきたり、薬を使ってレンを罠にはめようとしたりなど敵対する(GFの元彼)勢力や、いつの時代も存在する、若者の意見もまず、聞いて見なくちゃという姿勢の牧師の妻。
最後には、卒業ダンパを成功させる。
という、お決まりのストーリーかもしれませんが、大好きな作品です。
特に音楽が気に入っています。
むか〜し、むかし、ディスコミュージックとよばれたダンサブルなサントラです。
映画公開当時、マム自身が弾けていた時代なので、余計に思いいれが深いのかもしれません。
簡単に作品を表現すると、青春ダンスミュージック映画でしょうか?
ケニー・ロギンス、ボニー・タイラー、カーラ・ボノフ等の音楽に懐かしく耳を傾けながら、映画を観ながら、体が揺れているマムでした。
【LOTR王の帰還】/Asamiさんより
今日、つ・ついに王の帰還を見てきました!とってもカンドーしました(涙)えっと、一応、映画館に行く前に私の中での最後のシーンを予測してました。『指輪を投げるシーン…。フロドは指輪をそうするか迷う。見ていたサムがフロドをかかえ、一緒に…』ちょっとFanとしては言ってはいけない最後のような感じですが、そうじゃなくて良かった。。。それにしてもファラミー!泣けるぞ!3で一気にイメージUp?それと、レゴっち!キレイすぎるぞ!(笑)アラゴルンもフロドもみんなボロボロでがんばってんのに!いつ見てもあなたは光ってました…。
こんな感想、書いてしまって、スミマセン。。。でわ。私の中では★★★★★です!
【ワイルドシングス】/マムさんより
’98・米
ケビンベーコンさんの出演されている、長難解トリックサスペンスと言われている作品です。
あらすじは、gooさんの映画HP・URLを載せておきましたので、そちらをご覧くださいませ。
女子高生二人と、高校のカウンセラーと、ケビンさん扮する刑事の4人がそれぞれ悪役として立ち回るのですが、いったい誰が、最後に笑うんだ?というぐらい何回も転回するストーリーです。
最後に謎解きのシーンがあるので納得せきるのですが、観ている途中は、難解というより、ややこしいストーリーだなあと感じました。
作品の前にケビンさんが「この映画の中で起こる出来事は、歴史的にも繰り返されているものばかり、企み、詐欺、憎悪などが数多く盛り込まれている。」とコメントされていたのでそう言われればそうねえと最後まで観てしまいました。
ストーリーは、この際どうでもいいですわ。
ケビンさんが出ていたからすべて良し!
という乱暴な感想になってしまいました。
フットルース以来、悪役のケビンさんばかりだわ......
でも、似合っているからいっか。
蛇足ですが、ケビンさん、マット・ディロンさん共に老けちゃいましたね......
マムの中では、永遠に青年なのですが。
ちなみに「ワイルドシングス2」もあるそうです。
【Welcome to Collinwood】/マムさんより
’02・米
洋画コメディーです。
くわしい、あらすじは、YAHOOムービーさんのHPのURLをのせました。
そちらをご覧下さいませ。
笑いたくてコメディーを観たつもりだったのですが、大笑いはできませんでした。
おかしいと言えば、おかしい物語なのですが、少々物足りないような気がいたしました。
出演なさっていらっしゃる俳優さんをみて、「グリーンマイル」をキョーレツに思い出してしまいましたの。
サム・ロックウェルさん、人のいい悪人役が似合いますわ。死刑囚の役より良かったですわ。
一癖ある、人たちが同士となり、ペリーニと呼ばれる美味しい犯罪に食いつき、初めは、バラバラだったのが、犯罪に向かって結託していくお話です。
それぞれに、小さな物語を背負って犯罪にのぞむのですが、途中で降りた人、
愛する人の死で犯罪に興味がなくなった人、最後まで犯罪に取り組み失敗してしまった人たち、いろいろです。
シービスケットのラジオDJさんの、子持ちのカメラマン役がよく似合っていましたわ。
ジョージ・クルーニさんファンの方には、ガッカリするくらい出番が少なかったです。
あえて、暴言を吐くならば、ジョージさん、俳優に徹している方が良いですわよ、オーシャンズ11とかスリーキングス、オー・ブラザー等のほうが秀作ですわ。
マムはちょっとガッカリした作品でしたわ。
ちなみに公式HPは、

http://www.clydefilms.co.jp/collinwood

です。興味がある方は、訪問してみてくださいませ。
【ラヴ・アクチュアリー】/紫野織夜さんより
アラン・リックマン氏目当てで行って来たんですが、別な俳優さんの魅力(…というかパワー…;)になぎ倒されて帰ってきました。完敗ってきっとこんな気分なんだろうと思います。ヨロリ。これは見た人にしかわかってもらえない感覚だと思うので、真人様がこの映画を鑑賞なさった後に是非とも深く語り倒したく!(ROTKもv)
アラン・リックマン氏はもちろん良かったのですが、ヒュー・グラント氏の色々と小技効きまくりなのが楽しかったです。
ただし登場人物が多いので「これは誰で何をしてる人で誰の事が好きなんだっけ?;」となる事も。事前にパンフかHPで予習した方が良いかもしれません(^^;)。
とりあえず「愛の形って色々だよね」としみじみ思いました。以上。

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