Visitor's Review
洋画編
■「映画鑑賞記録メモ 最新版」に書きこんで頂いた皆様からの
レヴューをまとめてこちらに記載しました。思うがまま、徒然なるままに思いの丈を言の葉にこめて___
寄せられたまま原文で載せています
■【恋のドッグファイト】/マムさんより
今、観終わりました。
なかなか、良かったです。
ストーリー書いてもいいのでしょうか?
思いっきり短く書くと、
仲良し4人組みの青年の、ベトナムへ派遣される前の一夜のお話、+
帰国してからのワンシーンです。
ドッグファイトとはブスゲームで、ここから始まる小さな恋物語です。
詳しく書くのは、控えますが、
とにかく気持ちを楽にして鑑賞できます。
ちょっと、とんがった青年の気持ちの描写とか、あんまりかわいくない事を
自覚している少女(?)の心がよくみえました。
ラストのまとめ方が良かったです。
あのシーンで物語がきれいに仕上がったと思いました。
あとに3人がどうなったのか気になりますが、
それを想像するのもまた、愉快かと.....
一度、ご覧になってくださいませ。
■【シービスケット】/マムさんより
3人それぞれの人生を背負って、1頭の競走馬にかかわっていくお話です。
感受性の豊かな方だったら、何回か、涙を誘うシーンがあります。
子供の事故とか、恐慌のため、家族が離散してしまうなど泣き所がいくつかあります。ケガからの復帰や、騎手同士の友情、馬に対する愛情などとてもよかったです。
一番気に入ったシーンはラストシーンです。ケガから復帰して初めて、臨むレースです。レース中負傷箇所をいやがらせされたりとかあるのですが、結局最後は、......です。
まだ観ていらっしゃらない方の為にも書けませんが、ゴールに向かってフェードアウト
していくラストは良かったです。
重すぎず、考え込まなくていい作品だったので、気に入りました。
アメリカンドリームもお話に入っていたので、明るい話題もあり、恐慌、ケガなどの暗い
話題もありとストーリーに変化がありました。
トビーさん、スーパーマンの平常時みたいに、前半、シービスケットに巡り合うまでは
情けない男役でしたが、後半はいい男になりましたわ。
タイトルも原題と邦題が同じなので気に入っています。
■【エル・マリアッチ】/らずべりーさんより
カルロス・ガラルド コンスエロ・ゴメス
ピーター・マルカルド
ご存知『デスペラード』の前座(?)です。(笑)
これをアントニオ・バンデラスでやってくれたら、
(^¬^) ジュルッ よだれもんです!
お話の展開は『デスペラード』とほぼ一緒!?
マリアッチって名前かと思ったら"流しの歌手"の事だったのですね。
で、そのマリアッチがなぜか殺し屋と間違えられて命を狙われることに・・・。
理由が分からぬまま逃走。
マリアッチはかくまってくれた美女に恋心を抱くのですが・・・・・
ギターを抱えて銃撃っていうシーンはなかったのですが、
ある意味『デスペラード』より面白かったです!!
最後の方にね、これってパイレーツ!?なシーンが!!(笑)
『これだからお前はダメなんだ!』
↑ギャングと殺し屋の会話ですが、
バルボッサとジャックに脳内変換!(爆)
■【コレリ大尉のマンドリン】/らずべりーさんより
ニコラス・ケイジ ペネロペ・クルス
第2次世界大戦に伊独軍に占領された
ギリシャの美しい島ケファロニアが舞台。
医師の娘(ペネロペ)と、歌とマンドリンを愛するイタリア兵(ニコラスケイちゃん!)が、
許されぬ恋に落ちるのですが・・・・・
戦争ものですが、良かったです。
ただ、そりゃ〜ないだろう?的場面も
ありましたがね・・・f^_^;
(↑どの映画にもつきものですけど)
とにかくニコラスケイちゃん良かったです♪
■【レジョネア】/マムさんより
’98・米
ジャン・クロード・バン・ダムさん主演のちょっとだけ戦争&ちょっとだけ
アクション&男の友情物語でした。
とっても大まかなあらすじです。
ボクサーだったジャンさんが、八百長試合にしくじって、逃亡を図る途中、
マフィアのえらいさんの弟を殺めてしまいます。その後、フランスの外国人部隊に
潜り込み3人の男性たちと知り合い、友情が芽生えてきます。任地への派遣途中で
まず、1人戦死してしまいますが、その派遣途中での出来事がなかなかです。
男の友情がでています。少々、情けないやつだったのですが、上官を助けて戦死という事で、亡くなった方も良い描かれかたをしていました。
次に、無理無茶危険を承知でSOS任務を負った方の最期をジャンさんが承るのですが、その一発を撃つ葛藤が、女性のマムにも伝わりました。
マフィアからの刺客のため、仲間だと思っていた、イギリス軍上がりの男性に裏切られるのですが、
物語の最期には、ちゃんとこの人も人間性が戻って良い事をしてから、お亡くなりになります。
最期は砦は全滅、ジャンさんお1人生き延びて、敵方のえらいさんに諭されて、
ゆっくり敵方が撤退して終わりになります。
お話の中には、愛情物語も入っていたのですが、ラストシーン近くのお話の展開意外には、あまり気をとられない程度でした。
この際、女性関係は省いて、単に男の友情だけに的を絞ってもいいかなあと感じましたわ。
その後のジャンさんを描くなら、アメリカへ渡った女性との再会も欲しいのですが、
この作品で終わりなら、恋愛部分はいらないと感じました。
観る方によっては、友情の描かれ方が陳腐と映るかもしれませんが、マムには
なかなか良い作品でしたわ。
実は、期待しないで観たので、嬉しい期待はずれでしたの。
■【CHICAGO】/らずべりーさんより
レニー・ゼルヴィガー キャサリン・ゼタ=ジョーンズ
リチャード・ギア
舞台スターを夢見るロキシー・ハート(レニー)が男に騙され、
怒りのあまり男を殺してしまい留置場へ・・・
そこで憧れのスター、ヴェルマ・ケリー(キャサリン)に遭遇。
ヴェルマが伝説のヤリ手弁護士ビリー・フリン(リチャード)を雇って弁護して貰っていた
のを知ったロキシーもさっそくビリーに弁護を頼みますが・・・
最初はどれが現実???みたいな感じでしたが、
ロキシーの空想がミュージカルシーンで、
留置場での生活が現実で、それぞれの思いが交差して表現されてました。
途中の「操り人形」なシーンがサイコー!!面白い!!
歌って踊って練習大変だったんじゃないかな?