【ジョニー・デップ/プロフィール】【鑑賞記録】

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例えればあなたは一輪のバラの華【ジョニー・デップ/プロフィール】
 1963年6月9日 ケンタッキー州オーウェンズボロ生まれ
 本名  ジョン・クリストファー・デップ二世
 チェロキー族の血を引く母、父親の違う姉が二人、兄がいる
 12歳の時母から買い与えられたギターに夢中になり独学でギターをマスター
 15歳の時両親が離婚。16歳で学校を中退。11歳でドラッグを覚え13歳で初体験
20歳でバンドメンバーの親戚でメイクアップアーティストだったロリ・アン・アリソンと結婚。2年で離婚。
 人生のどん底を味わう。そのロリに俳優ニコラス・ケイジを紹介され俳優に
 「エルム街の悪夢」でデビュー。「プラトーン」「クライ・ベイビー」TVシリーズ「21ジャンプ・ストリート」を経て
97年「ブレイヴ」で監督デビューを果たす。
98年「ナインス・ゲート」の撮影でパリ滞在中にヴァネッサ・パラディと出逢う
99年5月には娘リリー=ローズ・メロディが、02年4月には息子ジャックが誕生し今に至る。
 付き合った女性は数知れず、破壊・逮捕暦も多々ある波瀾に満ちた半生もヴァネッサとの出逢いにより変化した。

【華麗なる恋愛遍歴】
  ハリウッドの有名な噂。
 「ジョニー・デップのジーンズの膝が擦り切れているのは、ひざまずいてプロポーズばかりしているから」
 「ジョニー・デップと婚約したことのない女はクラクションを鳴らせ」

   5歳年上のロリ・アン・アリソンと結婚→2年で離婚
   2歳年下のシェリリン・フェンと婚約→詳細は不明
   3歳年上のジェニファー・グレイと婚約→8ヶ月後に破棄
   89年、8歳年下のウィノナ・ライダーと交際→4年後に破局。原因はマスコミの執拗な取材攻勢だとか。
   94年1月、ケイト・モスと交際→4年間別れてはヨリを戻す、を繰り返す。派手なホテルの破壊はこの時代。
   98年パリでヴァネッサ・パラディと出逢う。
 彼はようやく「家族」を手に入れた。
 エピソード。
   一昨年ウィノナ・ライダーが万引きで逮捕された事件でマスコミは面白おかしく取り上げたが
   ジョニーは「泥の中と言うよりガラスの破片の中を引きずり回した」と批判。二人はお互いを思いやっている。
 ジョニーの好みは「小悪魔的」魅力を持つ女性なようで、ヴァネッサは最高の、理想の女性そのものだ。

【出演作品】
  84年  「エルム街の悪夢」
  85年  「マイアミ・ホットリゾート」
  86年  「プラトーン」
       TV「21ジャンプ・ストリート」第4シリーズまで出演
  90年  「クライ・ベイビー」「シザーハンズ」
  93年  「アリゾナ・ドリーム」「妹の恋人」「ギルバート・グレイプ」
  94年  「エド・ウッド」
  95年  「ドンファン」「デッドマン」
  96年  「ニック・オブ・タイム」「ザ・カンヌ・プレイヤー」
  97年  「フェイク」「ブレイヴ」
  98年  「GO!GO!LA」「ラスベガスをやっつけろ」
  99年  TV「ビートニク」「ナインスゲート」「ノイズ」「スリーピー・ホロウ」
  00年  「夜になる前に」「耳に残るは君の歌声」「ショコラ」
  01年  「ロスト・イン・ラ・マンチャ」(未完成)「ブロウ」「フロム・ヘル」
  03年  「パイレーツ・オブ・カリビアン」
  03年  「レジェンド・オブ・メキシコ」
  04年  「シークレット・ウィンドウ」
  05年  「ネバーランド」「チョコレート工場の秘密」「ティム・バートンのコープスブライド」
  06年  「リバティーン」「パイレーツ・オブ・カリビアン デッドマンズ・チェスト」
  
詳しいこと、最新のことはなかなか追いきれないので情報板に書いたりしますねっ。

 出演作、ぜひほしい!と言う方にオススメ
  

【ジョニーの魅力】

ジョニー・デップは目で殺す

  ジョニー・デップを一口で表現すると
 「光源氏」でしょうか。
 白馬の王子様から悩める兄貴、情けない捜査官、悲壮感漂う麻薬密売人、アヘン中毒の警部。
全てに共通するのはジョニー・デップでなければならないということ。
 彼の一番の武器はやっぱり
目の力
 強い眼差し、優しい瞳、哀しげな目。どれをとっても彼の目に力がなければ成り立たないでしょう。
目は口ほどに物を言う、というではないですか!
 「シザーハンズ」で彼を初めて見て感じたのはやっぱり瞳が感情を雄弁に語っているということ。
 哀しげな、孤独なエドワードの存在感は圧倒的でしたよね。
 この映画、トム・クルーズじゃなくて本当によかったね。
 もうひとつ、「フロム・ヘル」のアバーライン警部は最初ブラッド・ピットという話もあったそうですが
これもジョニー・デップだったからこそ引き立ったのだと思います。強い瞳の影に隠された弱さだとか
脆さまで目だけで表現できる俳優はそうはいない。
 演技というものに関して私はど素人なので誰が演技力があるとかは分からないけれど少なくても
感覚的なもので言えば彼ほど目の力がはっきりしている俳優は少ないでしょう。
 ちなみに私の理想とする男性像はまさに目でものが言えるか、意志が伝えられる人ですもの。
 最初のページでも書いたけどとある時期に言われていた
「ジョニー・デップのジーンズの膝が擦り切れているのはひざまずいてプロポーズばかりしているから」
 というのはあながち間違ってないと。それでも彼が別れた恋人から恨まれたり憎まれたりしないのは
彼の人柄でしょうね。あの目でねぇ…
愛の告白なんかされたら大変でしょう。
 でも、今は御心配なく。ヴァネッサに対してもそうだけど
リリー=ローズちゃんに夢中だから。
リリー=ローズちゃんが生まれてから人が変わったとまで言われてるのはねぇ。良いことさv
 ホテルのスィートルームを滅茶苦茶にしたり木材でマスコミを殴ったりした頃の彼の目と、今の彼では
印象違うでしょ?フロリダの不良少年も娘にはメロメロなようで。

異端、反逆、アウトローetc.

  いっつもこれが彼に対する枕詞ですね。"ハリウッドの反逆児""異端者"大ヒット確実のメジャー作でなく
彼自身が納得して信頼できる物しか選ばない確固たるスタンスを言うならばそれは自分をよくわかってる
ということでしょう?自分が偶像化されてそれに縛られることにうんざりしていた彼が選んだ自分の道だしね。
 アウトローだとか言われようとも自分を決して見失ったりしない強さは特筆すべき点でしょう。
 そもそも正統派ってなんですか?
 何か基準があるのならそれを判断するのは誰?
 時々そう思うことがあります。
 テレビなんかで言えば、喋るのが上手な人は重宝されてそうでない人は煙たがる傾向ありません?
 元々いわゆるバラエティ番組を好んで見ないのですが最近は人を貶めたり安易に笑いものにしたりする番組
が多すぎます。そう言う番組などに幾つも出ている人は正統派でそれ以外は異端?
 ちょっと話がずれましたが正統と異端は誰がどうやって決めるんでしょうね。

白馬に乗った王子様が

  O黒M季の歌に出てくる王子様が彼だったら(笑)
 童話の中の白馬に乗った王子様を具現化すると「耳に残るは君の歌声」のチェーザーになるのだ(笑)
 もしかして昔の童話作家さんはジョニー・デップの出現を予言していたのか!って事はないだろうけど。
 これに関してはホント最初に婚約したロリ嬢に感謝しないと。ニコラス・ケイジと出会わなければ彼は
 ただの売れないミュージシャンで終わっていたかも。出逢いは不思議ですね。

世界一美しい女装

 まだ「夜になるまえに」は見てないんですが、とあるサイトを見て鼻血が出るかと思いました。
女装というと「トッツィー」のダスティン・ホフマンを思い出しちゃうんだけど…いやぁ……マジ鼻血ものだ。
 あれは確かに共演したハビエルが女だと思うよ!すっげー
キレイ
 折角だから横から見たら何もつけてないような格好だったら倒れるよ(笑)←コラコラ
画像だけでも倒れそうなのに動いてる映像だったら…自分頭が可笑しくなりそうだ。
「エド・ウッド」のは冗談めいた感じだったけどこれはねぇ。
犯罪にかなり近いね。
 どうしても見たくなった!レンタル探そう…。
女装させたら世界一美しい俳優だわ。
「パイレーツ・オブ・カリビアン」ジャック=スパロウ"船長"のあのしゃなりしゃなりとした腰つきは
そこから来たのか!と思うほどに悩ましくて妖しくて艶っぽいです。ハイ。
 ほん…………っとうに綺麗だ。

大作には出ない

  今まで彼が出演した作品で大ヒットした映画ってほとんどないでしょうけれどそれは一般客受けする
 安易な娯楽映画や人気作品の続編ではないからでしょう?
  ポリシーって言うんでしょうか。
 今まで蹴った大作が「タイタニック」(レオナルド・ディカプリオ)「スピード」(キアヌ・リーブス)
「インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア」(トム・クルーズ)「レジェンド・オブ・フォール」(ブラッド・ピット)
とくればその確固たるや如何に、と。カッコ内はその役を実際に演じた俳優名です。
 それが「パイレーツ・オブ・カリビアン」が思いもかけず世界的に大ヒットして吃驚。
  海賊映画のヒットって50年ぶりだそうですよ!
 ネズミーのアトラクションものは「カントリー・ベア」がコケたこともあって
 この夏の映画の興行成績予想ランキングではトップテン圏外だったのに蓋を開けたらさあ大変。
 何億円だっけ?すごかったよね日本でも。「踊る」の次くらい?ちなみに私は意地でもあれは見ない。
なぜ?それは聞かないでくれい。たまーにはこう言う映画に出るのも良いでしょう?
 いっつもでなく、たまぁにで良いよ。リリー=ローズちゃんとジャックくんが喜ぶ物なら。
 でも大作といわれるものって「ギャング・オブ・ニューヨーク」みたいに最後が雑、になりかねないよね。
 私も興行的にヒットが最初から狙える(もしくは狙っている)作品は余り見ないですね。
 天邪鬼だからさ自分。
 何故かそう言う人を好きになる傾向が強いな。
 次に日本で公開されるのは「Once Upon A Time In Mexico」かなぁ。
 アントニオ・バンデラスもなかなか味のある俳優さんだよね。「スパイ・キッズ」のパパは笑えるけど。
 「マスク・オブ・ゾロ」アラン・ドロンも吃驚でしょう。
 大作って言われるものはお金掛けてるだけあるけどそれだけって事も多いよね。

カメレオン

  場所に合わせて色を変えるカメレオンの様な俳優という意味では
 ロバート・デ・ニーロが有名ですね。彼は役に合わせて体型まで変えるんですから。
 性格や仕草、声色や目つき本当はどれが自分?と言いたくなるような感じです。
 かと言って器用貧乏にはならず、ますます進化していくんだよ。70くらいのおじいさんになってもきっと
彼は今のように活躍すると思う。今は数少ない「演技派」俳優だと思うしね。

ファンでありつづけると散財も多い

  大変ですって。
  お金かかるしいろいろと。ビデオ借りるのだってタダじゃないしね。
 それでもこれからも散財しつづけるんでしょうね自分。がんばれ自分。
  一人の俳優を好きになると出て行くモノはいくらなんだぁ!?
 それでもやっぱり止められませーん。かっ●えび●んみたい(笑)
  あなたも思いきって誰かの中毒になって見ませんか?
 自他共に認める私はジョニー・デップ中毒です。治る見こみ?ないんじゃないかな。


 ・・・でも・・・最近ちょっと変わってきたかも・・・(爆)


さいごに

 「ジョニー・デップファンへの質問」に答えてみました。 
 「ジョニー・デップファンへの69な質問」にも答えて見ました!
 渾身の力を振り絞っての情報局は如何でしたか?

長くて読みにくいと言う苦情や感想などがありましたらぜひ掲示板メールにて。
 それではまたお会いしましょう!


【ジョニー・デップ/プロフィール】【鑑賞記録】