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おもに「DVDプレーヤーで見る」ことをここでは扱っています。一部パソコンについてもあります。
もっと良く知りたいという勉強家のアナタ!
検索サイトなどで調べてみましょう〜〜(手抜きだな管理人っ)
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| ■DVDをもっと知る〜ハード編〜 | |||||||||||||||
| ◆CD、DVDディスクドライブ編 CDとDVDドライブは、ディスクをスピンドルモータで回転させて、光学式ピックアップでディスクに記録されたデータを読み出します。 ピックアップはディスクに対して半径方向に移動するので、ディスクの情報を読み出せます。 ドライブの構造はCDとDVDで基本的に同じですが、DVDの方が記録密度が高く、基板の厚さがCDの半分なのでそれにあわせて レンズなどの設計が異なります。 |
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| ◆ピックアップの構造 レーザ発振器から発射したレーザ光を、レンズで集光してディスクの記録面に当て、その反射光を光センサで捕らえます。 記録面の、ピットのない部分は反射率が高いので強いレーザ光が検出されます。ピットの部分では乱反射がおこるために 弱いレーザ光が検出されます。 ※ピックアップとは ディスクの信号を読み取り、電気信号に変えます。変換手順としては最初にスピンドルの回転数を一定に立ち上げます。 その後、盤面に焦点を合わせるフォーカスサーボ、次にピット列に沿って0と1の信号を読み取るためのトラッキングサーボ、 そして盤面の位置に合致したスピンドルサーボが働き、電気信号が得られます。そのアナログ信号を十分増幅し、最終的にデジタル信号となります。 |
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| ◆DVDを見る環境 〜TVへ直接繋ぐ〜 DVDプレーヤとTVを直接つなぐ 接続したい機器(DVD、VTR、ゲーム機など)の数がそのテレビの持つ入力端子数以下で、音声も2chだけでよい場合には、 DVDプレーヤとTVを直接つなぐのが最も簡単です。プレーヤの出力をテレビの入力端子(ビデオ入力1あるいはビデオ入力2という端子)につなぎます。 黄色のピンプラグ付きコードはビデオ信号(コンポジット信号)用です。赤、白のピンプラグ付きコードはアナログ音声用です。映像信号の接続は、 S端子が有ればその方が、画質が良くなるでしょう。テレビにはパワーアンプとスピーカが内蔵されています。 DVDを見るときにはテレビの入力端子を選択します。 AVセレクターを利用する 音声は2chのみでよいが、TVの入力端子数以上の機器を接続するために入力切換が必要な場合には、 AVセレクターを利用すると安価に接続できます。 黄色、赤、白のピンプラグ付きコードを用いてDVDとVTR等それぞれの映像及び音声出力をペアにしてセレクターの別の入力端子につなぎます。 同様のコードでセレクター出力とテレビを接続します。 〜手持ちのステレオとTVへ繋ぐ〜 音声は2チャンネルでよいが、テレビよりは良い音で聴きたいと言う場合には、 手持ちのステレオを利用することができます。ステレオアンプのAUX端子に、赤白のピンプラグ付きコードで接続して下さい。5.1チャンネルの音声は、 プレーヤ内で2チャンネルにミックスダウンして出力されます。映像は、テレビに直接か、または、AVセレクターをお使い下さい。 プレーヤによっては、擬似的なサラウンド音声にする方法もあります。 〜どこまでも凝る〜 迫力あるデジタルサラウンド音声を楽しむ場合、映像は大画面にしないと映像と音声の乖離が生じます。普通の直視型ブラウン管ディスプレイは、 最大で36インチ程度です。 40-70インチなら、リアプロジェクション方式か、平面型のプラズマディスプレイになります。 それ以上ならば、前面投写型プロジェクターを使うことになります。 画面を大きくすれば画が粗くなってしまいますが解像度を改良するにはプログレッシブ方式が有効です。 音声は7.1チャンネルと言うものもあります。リアのサラウンドチャンネル数を増やすのですが信号源に入っていない分は 信号処理で増やすことになります。 〜パソコンで見る〜 パソコンに、DVD-ROMドライブ、DVD再生用アプリケーションソフト及び必要なビデオカードやオーディオカードをインストールすることにより、 DVDビデオを見ることができます。 ただし、アプリケーションソフトとハード環境の組合せにより不具合を生じる場合もありますので注意。 |
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| ◆テレビの映像方式 NTSC(National Television Standards Committee) 米国や日本のテレビ方式NTSCでは、カラーテレビは先に決められた白黒テレビと互換性を取りやすいように フレームレートと走査線数が決められました。 水平解像度は規格で決めることではありませんが、実力で400テレビ本と言われています。 (テレビ本:白黒の細かい縞がある時、白を1本、黒を1本と数える)
PAL(Phase Alternation by Line) ヨーロッパのテレビ方式でフレームレート25、走査線数625本です。 DVDvideoソフトの裏側にある表示を見ましょう。日本国内であればほぼ全てリージョン2のNTSCの製品が流通しています。 再生できるものかどうか判断する場合の参考に。 |
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| ◆CD、DVDの記録層 CDとDVDは、ほぼ同じ記録方式です。CDとDVDの記録層には、ピットと呼ばれる小さなでっぱりが無数にあり、 このピットの長さと間隔によって、データを表現しています。 CDよりもDVDの方が、ピットの大きさとトラック間隔が小さくなっているためディスク1枚により多くの情報を記録することが可能です。 |
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| ◆DVDに記録する 今現在DVD-RやDVD-RW、DVD-RAMなどに記録できる物は一部で、市販やレンタルされている映画、音楽プロモなどの著作物は著作権法により 保護されています。パソコンの周辺機器にしてもDVDレコーダーにしてもまだまだどれを選んだらよいか悩むところです。 更にややこしいのはこの記録媒体には複数の規格方式があって「+」「-」と言うように区分されて呼ばれている様です。これについてはこちらから。 記録用媒体が今度映画ソフトの様に2層記録が出来る物を発表するとしていますが市販されて一般化するのはまだ少し先になると思われます。 (2005年5月現在では2層記録ができるものも市販さてています) とにかく、複製すると言うことは著作権法違反です。 パッケージに「複製不能」「マクロビジョン」と言う表示があるものはまず引っ掛かると思って間違いないでしょう。様々な理由により使用許可が必要と 思われる行為をする場合は著作権の権利者に正式な方法で許可申請をしてみましょう。 詳しい「外部記憶装置」についてはのニュースはこちら(YaHOO!コンピュータ)。 DVD記録装置の規格と互換性の違いはこちら(I−O DATA DVD総合サイト)。 現在ブルーレイ方式、HDD方式と互いに譲らず規格が二つのまま映画製作会社なども巻き込んでいますが、第三の規格を検討する動きもあるので、 規格統一があるのかどうなのかは追いかけております。 興味があり、製品を手にとって見たいという方はアマゾン(エレクトロニクス)でどうぞ。 |