
あの時銃爪を引かなければ彼女は助かったのか?
あの時彼女に絵を描いてもらう事を口実に張り込みをしなかったら?
あの時デイジーを贈ってくれた人を間違えていなかったら?
それが正しい選択だとしても、いずれは運命がいたずらをするだろう。
違う形で、もしかしたら平凡な人生かもしれない。
もしくは残酷なものかもしれない。
どちらだったのかはわからないけれど今よりも少し時間が遅いだけかもしれない。順番が違っただけかも知れない。
組織に消されるのが先か、彼女に出逢い、恋に落ちるのが先か――――――
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デイジー DAISY
製作:チョン・フンタク
監督:アンドリュー・ラウ/『インファナル・アフェア』トリロジー『頭文字(イニシャル)D THE MOVIE』
脚本:クァク・ジェヨン/『猟奇的な彼女』『僕の彼女を紹介します』脚本に『ピアノを弾く大統領』
撮影監督:ン・マンチン/『頭文字(イニシャル)D THEMOVIE』『インファナル・アフェア2 無間序曲』『インファナル・アフェア3 終極無間』
美術監督:ビル・ルイ/『ツインズ・エフェクト』『インファナル・アフェア2 無間序曲』『インファナル・アフェア3 終極無間』
衣装デザイン:シルバー・チョン/『インファナル・アフェア2 無間序曲』『インファナル・アフェア3 終極無間』美術監督として『トゥームレイダー2』
スタントコーディネーター:ディオン・ラム/『古惑仔』シリーズ、『インファナル・アフェア』『PROMISE』
音楽:梅林茂/『LOVERS』『不夜城』『恋の風景』
チャン・クォンウィン/『レジェンド・オブ・ヒーロー 中華英雄』『拳神』『インファナル・アフェア』トリロジー
出演:チョン・ジヒョン/『猟奇的な彼女』『イルマーレ』『僕の彼女を紹介します』 チョン・ジヒョン出演作
チョン・ウソン/『私の頭の中の消しゴム』『トンケの蒼い空』『MUSA−武士−』 チョン・ウソン出演作
イ・ソンジェ/『エンジェル・スノー』『公共の敵』『氷雨』 イ・ソンジェ出演作
チョン・ホジン/『ロスト・メモリーズ』『二重スパイ』
デヴィッド・チャン/『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・チャイナ/天地大乱』『ドラゴン/ブルース・リー物語』
上映時間:125分
字幕翻訳:根本理恵
配給:東宝東和
2006年/韓国映画/カラー/ドルビーSRD/シネマスコープ/
アンドリュー・ラウ監督、チョン・ジヒョン、チョン・ウソン、イ・ソンジェ出演の韓国映画『デイジー』を見比べてみました。
デイジー 日本版は発売中ですがネタばれを好まない方はこのページはご覧になったあとにでも。
■映画『デイジー』を知るための参考サイト
公式サイト アミューズ・ソフト・エンタテイメント
cinematopics online Yahoo!映画 CINEMA COMIN’SOON goo映画 シネマトゥデイ allcinema online 映画生活
cinemacafe.net All About
管理人の感想は『年中夢中シネマレヴュー』でご確認くださいませ。
■表を見る際の注意。
無断転載はいけません。これをコピーしてどこかに貼ったとしても貼られたほうが迷惑をこうむるだけです。
詳しいシーンの説明をしているわけではありません。
リンク先は『yesasia.com』ですがご利用になる際にはセキュリティなど対策を万全にした上で自己責任の元でお願いします。
トラブルがあったとしてもmahito@管理人は責任を負う事は出来ません。
映画の進行に合わせてシーンを箇条書きにしてあります。
できるだけ画面いっぱいでフォントは中で見ると良いのではないかと思います。
あくまでもmahito@管理人が個人的に見比べたものなので内容に間違いや抜けている部分があると思われますがその際はこっそり教えて下さいませ。
| ■ | ■香港版(International Ver.) リンクはYesAsia.com | ■ | ■韓国版(Korean Ver.) リンクはYesAsia.com | ■ |
| 11オランダの牧場風景の中ヘヨンが自転車をこぐ。(タイトル、タイトルロール) 広場で突然の雨、雨宿りをする。 雨がやみ、再び広場で絵を描く。 祖父の骨董店で店番をしていると 『Flowers!』の声と共に花が届く。 自分の部屋で展覧会のための油絵を描く。 キムチ入りのパスタを食べる。 広場でコーヒーを片手に立っていると男が近寄ってくる。 その男は手に植木鉢を持っている。 男の似顔絵を描く。 もう行かないと、と男は翌日もくると言い残し立ち去る。 その夜、部屋でスケッチを仕上げる。 22翌日の広場、少年の絵を描いていると男が定刻通りにやってくる。 しばらくすると再び立ち去ろうとする。 祖父が写真を何枚か撮る。 広場に突然の雨。 約束の時間に男は現れない。 翌日居眠りし始めたところに男がやってきて絵を描き始める。 3骨董店に花が届いたため入り口へ行くとジョンウが立っている。 ジョンウが骨董店に入ると店内でヘヨンの写真が入ったフォトスタンドを見つける。 プレゼントだ、というその写真立てと交換にキムチを渡す。 3オープンカフェで会話をする。 向こう側の建物に人影が見える。 コーヒーを飲みながらヘヨンのアトリエで二人が話をする。 デイジーを描いた場所に架けられた橋の話をする。 バランスを崩して丸太橋から落ちたあくる日に同じ場所へ行くと橋が架けられていて、お礼に、とデイジーの絵を描く。その日以来花が届くようになったことをジョンウに話す。 ヘヨンはジョンウがデイジーの人だ、と確信する。 ジョンウは自分ではないが否定することができず彼女を抱きしめる。 インターポール、先輩刑事と共に麻薬のアジアルートの解明をするための捜査をしている時に偵察場所として街の似顔絵描きの所を選ぶ。 雨の日、約束の時間に現れないジョンウ。 フードをかぶった怪しい男が路地へ入るのを見て追いかけるが待ち伏せされ殴り倒される。 4絵を描いているヘヨンの元に花束を持ってジョンウが現れる。 ジョンウがヘヨンに自分のことをどの程度知っているかたずねる。 突然銃声が鳴り響く。 ビルの窓から男が銃を構えているのが見える。 ジョンウはビルへ向かう。 ヘヨンが口から血を流し苦しそうに息をする。 ビルの中で男たちが撃ち合う。相手が何者なのかはまだわからない。 屋上へでたジョンウだったが相手の姿は見えず、気を失う。 4病院に入院中のヘヨンがジョンウが刑事であることを知る。 看護師が花を生けヘヨンの状態を尋ねる。 ジョンウが帰国したあともデイジーが届く。 パクウィが車に寄りかかり空を見上げる。 水上ハウスで土を作り花を育てている。彼女に出会った時のことを思い出す。 黒いチューリップが届く。 ジョギングをしたのち、銃の手入れをする。 ボートで運河を下り、ハーレム駅構内のコインロッカーの中にある封筒を取り出し任務を遂行する。 任務が終わり静養のために訪れた田舎で丸太橋を渡る女性が川に落ちるのを 目撃する。流された絵の道具を取りに川に入るが彼女には渡せずじまい。 丸太橋の上でしばし思案した後何人かの男たちと共に橋を架ける。 作業を終え農作業用のトラクターに乗り帰る。その時彼女とすれ違う。 橋を見た彼女が「ありがとう!」とさけぶ。 彼女が帰った後橋へ行ってみるとデイジーを描いた油絵を見つけ、持ち帰る。 その後彼女がいる骨董店へデイジーの鉢を届ける。 影から様子をうかがう。 5パクウィが広場を見渡せるアパートに部屋を借りる。 モネやドガなどを勉強したり、絵描きのふりをして彼女とすれ違ったり絵を描いてみたりカフェで絵を描くのを見守っている。水上ハウスの上で自分もカンバスに絵を描く。 広場で彼女が伸びをすれば自分も、誰かに手を振れば自分も振ってみる。コーヒーを飲む彼女を見れば自分もコーヒーを入れ、乾杯したつもりに。 ある日彼女に男が近づいてきたのを見つける。 男と親しげに話す彼女を見て思わず引金に手をかける。 自分の役目は終わった、と感じる。 男が彼女の描いたカンバスを見ているところへ出向き講釈を述べ立ち去る。 フードをかぶり雨の中小路を進み男が追いかけてくるのを待ち伏せ殴り倒す。 男がジョンウという名でインターポールであることを知る。 彼女が居眠りをしているところにジョンウがやってくる。 パクウィは花を贈るのをやめ、部屋を引き払いしばらく窓の外を見ていると怪しい男たちが現れる。 窓から怪しい男たちへ向け発砲する。 広場は戦慄の銃撃戦となる。 流れ弾に彼女が当たってしまい倒れこむ。 雨が降る広場に佇むパクウィ。 5ヘヨンは祖父が撮った写真の中に人影を見つける。 6退院し、再び絵を描くために広場に戻ったヘヨンの元に別の男が現れる。 カンバスに向かい絵を描き始めるが出来上がった絵がジョンウの顔だったために男にもう一度描かせてくれるよう頼むと彼は快諾するがまた今度、と立ち去る。 広場から帰ろうとすると男が車で送るといい荷物を乗せる。 次も、また次も車で骨董店まで送られる。 車の中では会話はない。 車内にはクラシック音楽が流れている。 6水上ハウスでドラマを見ながら読唇術を勉強していると黒いチューリップが届く。 ヘヨンを迎えに行く。 思いがけず食事に誘われる。 レストランで並んで座る二人。 少し用事があるから、とパクウィは待っているようにヘヨンに言い残し店を出る。 パクウィがダッシュしてコインロッカーへ向かいターゲットを確認する。 任務を実行する。 レストラン店内が停電した頃にパクウィが戻ってくる。 ヘヨンがパクウィを描いた絵とメッセージカードを渡す。 ヘヨンのアトリエに招待されデイジー畑での橋のことをパクウィに話す。 7インターポールに出向きジョンウの行方を尋ねる。 窓辺に佇んでいヘヨンにパクウィがコーヒーを入れる。 電話が鳴るが留守番電話メッセージが流れる。パクウィが受話器を取る。 ヘヨンが砂糖を入れながら泣き出す。 7ヘヨンをパクウィのハウスボートに招待する。 デイジーを見せる。 4月15日の展覧会にデイジーを借りても良いか尋ねて快諾される。 飛行機が着陸する。 韓国から戻ったジョンウがチャン刑事にヘヨンに会いたいと言うが、ヘヨンにはすでに新しい恋人がいるようだと告げられる。 骨董店の外でヘヨンと男がおじいさんと親密に話す様子を見る。 ジョンウは部屋でヘヨンの写真を見つめる。 8ヘヨンの部屋の電話が鳴るが留守番メッセージが流れる。受話器を取る。 ジョンウからの電話であるが言葉を発しないため受話器を置く。 部屋の中をうろつくジョンウとソファに寝転がり思いにふけっているヘヨンとのシ ーンが交互に映される。 8ヘヨンのアトリエにパクウィがスプーンを持って現れる。 コーヒーを入れる。 扉をノックする音が聞こえて開けるとジョンウが立っている。 部屋の中のパクウィと対面する。 ヘヨンが会話用のカードを取り出し近況を聞く。 なぜ?と聞くヘヨンにジョンウはうそをついたことを謝る。 ジョンウをとどめようと扉を強く叩くが彼は出て行ってしまう。 パクウィが投げ出されたカードを拾い集め元に戻すと部屋を出て行く。 それぞれに雨の中呆然とするジョンウ、パクウィ。 チャン刑事とおとり捜査の話をする。 パクウィがロッカーへ任務の確認へ行きボスを訪ねる。 9ジョンウが部屋で逆立ちをしながらおとり捜査の準備をする。 パクウィがボートで出発する。 広場での準備が着々と進行する。 車の中にいるジョンウの元にパクウィがやってくる。 ランチをとる、と二人でドライブにでる。カーラジオをロックからクラシックに変更する。 川沿いの公園で何故殺さなかったのか、おまえに殺せるのかという会話を交わす。 パクウィが”デイジーの人”であるということが判明するが15日はジョンウが行け、という。彼は2人で行こうと切り返す。 ジョンウが車から降りる。車内から引金に手をかけたまま見つめるパクウィ。 展覧会当日、会場にパクウィが現れる。 チャン刑事がヘヨンにジョンウが死んだことを伝えているところでヘヨンが動揺しパクウィのコートの襟をつかみながら泣きじゃくる。 ジョンウの墓標が映される。 9一年後、おじいちゃんの家にパクウィがやってきている。 アトリエで絵を描き始めるヘヨン。 夜のハウスボート、パクウィがヘヨンが描いてくれた肖像画を入れた額縁を袖口で拭く。 ジョンウの墓を訪れた後ボスの事務所のビルを見上げる。 チャン刑事が組織の下っ端に依頼をする。 10ヘヨンがジョンウの墓標にいるところにチャン刑事がやってくる。 ジョンウが殺された状況を聞くヘヨン。 ラジオのチャンネルがいつものロックからクラシックになっていたということを聞きパクウィを疑ったヘヨンがハウスボートを訪ねるとパクウィが帰ってくる。 古いドラマを見せながら読唇術が出来る様になったから何かしゃべってみてとパクウィが言う。 おじいちゃんの家へ送ると玄関前に黒いチューリップが置かれている。 パクウィが車で急いで出かけていく。 10コインロッカーを開けるが何も入っていない。 ビルへ駆けつけボスに会う。 ハウスボートからパクウィが出て行く。 すれ違いにヘヨンがやってきて部屋を見回し、以前入れてくれなかった場所へ行き鍵のかけられた箱を発見する。 おじいちゃんの部屋へ行くとパクウィがキッチンで料理をしている。 パクウィがあったまるから、と茶を勧める。 クラシック音楽をかけると、背中を向けているパクウィをにらみ、ヘヨンはテーブルに置いた箱の中身を見せる。 ヘヨンが箱の中の銃をパクウィに向ける。 銃が暴発、ヘヨンは薬によって眠りに入る。 11パクウィが任務の指定場所へ向かう。 11チャン刑事が定位置につく。 ヘヨンが目を覚ますとお礼のために描いたデイジー畑の絵を見つける。手帳の中に入っていたパクウィのメッセージを読む。 ”デイジーの人”がパクウィであることが判明する。 ヘヨンはデイジーの絵を持って任務決行の場所へ向かう。 広場では標的に向かってパクウィが銃を向けている。 引金を引こうとしたその瞬間、ヘヨンがチャン刑事を突き飛ばす。 デイジーの絵を掲げて叫ぶ。 パクウィが読唇術でヘヨンの言葉を読み取る。 広場ではチャン刑事がヘヨンを遠ざけようとしている。 パクウィが広場に下りてジョンウを死なせてしまってすまない、とヘヨンに謝る。 ビルに光が映ったのを見てヘヨンがパクウィに抱きつく。 ヘヨンが撃たれ地面に落ちた絵に血が飛び散る。 銃撃戦が始まる。 (回想が挟まれる)ヘヨンを抱きかかえてパクウィが走る。 銃撃戦が激しさを増す。 オブジェの前に座り込みヘヨンを抱きしめる。これからはじめるんだ、死ぬな、すまない、死なないでくれ、と泣き叫ぶパクウィ。 12ヘヨンの留守番メッセージが流れる中ハウスボート内で銃に弾を込める。 武器を持ったパクウィが組織のボスがいるビルの中へ入る。 らせん状の階段を上りながら銃撃戦が繰り広げられる。 銃声を聞きながら椅子に座るボスが映る。 右腕のユンを撃ち殺し銃を構えるボスと対峙する。 数発の銃声が響く。 雨が降っている広場で雨宿りをするヘヨン。 近くにはデイジーの鉢を持ってしゃがんでいるパクウィ、チャン刑事と並んでいるジョンウが映る。 ヘヨンが広場へと立ち去る 雨がやみチャンとジョンウが”NO MATTER WHAT, FUTURE CAN BE CHANGED!”という看板を見上げたあと立ち去る。 パクウィが空に向かってデイジーを掲げる。 ”FLOWERS!”という声が聞こえる――― 12エンドロール(1:59/2:04) |
11オランダの牧場風景の中ヘヨンが自転車をこぐ。 デイジーがいっぱいに広がる。(タイトルが出る) パクウィがボートで運河を走っている。(タイトルロール) すれ違う人が挨拶を交わす。運河から街を見ながらハウスボートへ到着する。 時計が4時15分を指す。 ヘヨンが骨董店へ行くと花が届いている。外から『Flowers!』と声がする。 パクウィの元に黒いチューリップが届く。 デイジーに水をやり、土を作ってデイジーを鉢に植え替える。 ハーレム駅のコインロッカーへ行きターゲットを確認する。 銃を磨き手入れをする。 映画館へ出向き任務を実行する。 ボスに報告をするためビルへ出向く。ボスに歓迎される。 中国語での会話をしながら近況を話す。女は危険だと忠告される。ユンが二人の様子を伺っている。 2キムチ入りパスタを食べるヘヨン。 アトリエで油絵を仕上げたり、デイジーに水をやる。 花が届く。 デイジーが届くのを楽しみにしているヘヨン。 おじいちゃんがヘヨンの写真を撮る。 パクウィが柱にもたれかかりながらタバコを吸ったあと、立ち去る。 2パクウィが広場を見渡せる部屋を借りる。 ヘヨンが似顔絵を描いているところが見える。 任務遂行後の静養地で外を眺めていると女の子が丸太橋から川に落ちるのを目撃する。 流された道具を拾い上げるが女の子は行ってしまう。 再び骨董店に花が届く。(パクウィの視点) 部屋でゴッホやモネ、レンブラントの絵を見る。 広場でヘヨンがコーヒーを飲んでいるのを見て自分も”乾杯”する。広場に下りたり、絵を描いたり、カフェにいたりハウスボートの上で自らも油絵を描く。 広場で彼女が背伸びをするとパクウィも背伸びをする。 誰かに手を振れば彼も手を振る。 ヘヨンがアトリエで肘をついている。 4時15分の広場、男がデイジーの植木鉢を持って似顔絵の客として椅子に座る。男の似顔絵を描いているともう行かないと、といい翌日もくると言い残し立ち去る。デイジーの鉢を置いていく。 アトリエに戻り男の絵を仕上げる。 翌日少年の似顔絵を書いていると男が再び現れる。 スコープで様子をうかがっているパクウィ。男の存在に気づく。 ヘヨンと男が談笑している様子を見る。 男が再び立ち去る。男の顔につけてしまったものをとるべく袖口で拭く。その様子を見ていたパクウィが思わず引金に手をかける。 33広場に突然の雨。 約束の時間に男は現れない。 フードをかぶり路地に入って似顔絵のモデルの男を誘い込み正体を知る。 翌日男がヘヨンの元に現れて来なかったことを詫びる。ヘヨンが手の怪我に気づく。 油絵を描き始める。モデルになった男、ジョンウがポーズをとったりしておどけて見せる。 カフェで仲良さそうに話す二人を見ているパクウィ。 りんごをかじりながら座っているジョンウ。 4骨董店に花が届いたため入り口へ行くとジョンウが立っている。 ジョンウが骨董店に入ると店内でヘヨンの写真が入ったフォトスタンドを見つける。 プレゼントだ、というその写真立てと交換にキムチを渡す。 ヘヨンのアトリエで、デイジーの絵を見ながら丸太橋であった一連のこと、その日以来デイジーが届くようになったことなどをジョンウに話す。 45インターポールではチャン刑事と共にアジアの麻薬ルート解明の捜査が進め られている。見張りをするのにうってつけの場所を見つけたそこはヘヨンが絵を 描いているところであった。見張りに行っているのか彼女に会いに行っていのかあいまいになっていく。 広場に突然の雨、ジョンウは影でヘヨンを見つめる。フードをかぶった怪しい男 を見つけて追いかけるが逆に襲われ手を負傷する。財布が落ちているが中身がなくなっているため物盗りであると判断する。 ジョンウが花束を持って広場に現れる。パクウィはそれをスコープで見ている。 広場の様子をうかがっているパクウィが異変に気づく。 窓から銃を構えた男を撃つと銃撃戦が始まる。 ヘヨンに流れ弾が命中する。 チャンが救急車を呼ぶように要請する。 ジョンウが銃が放たれたビルに入る。何者かと撃ち合いになる。 広場には死体が転がる。屋上にでたジョンウが倒れる。 病室ではヘヨンがジョンウの正体を知る。看護師がデイジーを生けながら様子をうかがう。 パクウィが雨の広場を歩く。 おじいちゃんがヘヨンの写真をとったときに偶然映っていた人影を見つめる。 6再び広場に絵描きとして戻ったヘヨンの元にパクウィが現れる。 カンバスに向かい絵をき始めるが出来上がったのがジョンウの顔だったためにもう一度描いてもいいか尋ねると彼は快諾するがまた今度、と立ち去る。 ヘヨンが帰ろうとするとパクウィが車で現れて送ると言い、荷物を乗せる。 次も、また次も骨董店まで送る。 車の中での会話はない。 5ハウスボートでドラマを見ながらセリフを繰り返しているところへ黒いチューリップが届く。 コインロッカーに向かい標的を確認する。 広場でヘヨンの帰り支度を手伝い送ろうと車に乗ると夕食に誘われる。 レストランに並んで座る二人。 少し用事があるから、とパクウィは待っているように言い残し店を出る。ダッシュ して任務遂行場所へ向かう。とあるホテルの部屋の入り口前で任務完了。 レストラン店内が停電した頃にパクウィが戻ってくる。 ヘヨンがパクウィを描いた絵とメッセージカードを渡す。 ヘヨンのアトリエに招待されデイジー畑での橋のことや声を失ったこと、ジョンウに会えないことが寂しいことをパクウィに話す。 7インターポールに出向きチャン刑事にジョンウの行方を尋ねる。 ヘヨンのアトリエでコーヒーに砂糖を入れようするがうまくいかず、その場に泣き崩れる。 パクウィのハウスボートにヘヨンを招待する。 下に行こうとするヘヨンを制止してデイジーを植えてある場所へ案内する。 無造作に置いてあった黒いチューリップをヘヨンが見つけてそれを友達からだと別の場所へおく。 クラシック音楽をかけ、印象派の画家の話をする。 展覧会にデイジーを借りても良いか尋ねられ、快諾する。 6飛行機が着陸する。 韓国から戻ったジョンウがチャン刑事にヘヨンに会いたいと言うがヘヨンにはすでに新しい恋人がいるようだと告げられる。 骨董店にいるヘヨンのところに大きな袋を下げたパクウィが入っていき、おじいさんと親密に話す様子を見る。 ヘヨンが窓辺に佇んでいる。電話が鳴るが留守番メッセージになる。受話器を取る。ジョンウからの電話であったが言葉がなかったために受話器を置く。 部屋の中をうろつくジョンウとソファに寝転がり思いにふけっているヘヨンとのシーンが交互に映される。 8ヘヨンのアトリエにパクウィがスプーンを持って現れる。 コーヒーを入れる。 扉をノックする音が聞こえて開けるとジョンウが立っている。 部屋の中にいるパクウィと対面する。 壁に貼られた展覧会のポスターを見ながらジョンウが訳を話す。 ヘヨンが会話用のカードを取り出し近況を聞く。 なぜ? と聞くヘヨンにジョンウはうそをついたことを謝る。 ジョンウをとどめようと扉を強く叩くが彼は振り返らずに行ってしまう。 パクウィが投げ出されたカードを拾い集め元に戻すと部屋を出て行く。 それぞれに雨の中呆然とするジョンウ、パクウィ。 7チャン刑事とおとり捜査の話をする。 パクウィがおじいちゃんの家にヘヨンを送ると、玄関に黒いチューリップが置かれている。 コインロッカーへ行き標的を確認する。標的がジョンウであることを知りボスの元へ行く。 9ジョンウが部屋で逆立ちをしたりしながらチャン刑事と共におとり捜査の準備をする。 パクウィがボートで出発する。 広場での準備が着々と進行する。 車の中にいるジョンウ元にパクウィがやってくる。 ランチをとる、と二人でドライブに出る。カーラジオをロックからクラシックに変更する。 川沿いの公園で何故殺さなかったのか、おまえに殺せるのかという会話を交わ す。 パクウィが”デイジーの人”であることが判明するが15日はジョンウが行けという。ジョンウは2人で行こうと切り返す。 ジョンウが車から降りる。車内から引金に手をかけたまま見つめるパクウィ。 銃声がする。 8展覧会当日。会場にパクウィが現れる。 チャン刑事がヘヨンにジョンウが死んだことを伝えているところでヘヨンが動揺しパクウィのコートの襟をつかみながら泣きじゃくる。 ジョンウの墓標が映される。 アトリエで絵を描き始めるヘヨン。 夜のハウスボート、パクウィがヘヨンが描いてくれた肖像画を入れた額縁を袖口で拭く。 ヘヨンを招き、ドラマを見ながら読唇術を披露する。読むから何か言ってみて、という。 10ジョンウの墓標にいるところにチャン刑事がやってくる。 ラジオのチャンネルがいつものロックからクラシックになっていたと聞く。 (話にかぶさりながら場面はパクウィへ移る。) 黒いチューリップが届けられコインロッカーへ向かうが何もない。 ボスの元へ向かうと刑事は別な人間が殺したという。ユンをにらむ。 クラシックは聞くか尋ねたパクウィを思い出しハウスボートを訪ねる。 おじいちゃんの家に向かうとキッチンにパクウィがいる。 お茶を薦められるままに飲むヘヨン。(その前にパクウィのナレーションが入る) 机の上に乱暴に皮製の箱を置く。 パクウィは無視して料理を続ける。 クラシックをかけパクウィの背中をにらみつけながらテーブルを叩き、箱を開ける。中にはジョンウとチャン刑事の写真、銃が入っている。 ヘヨンがパクウィに銃口を向けながら新聞を見せる。 銃が暴発、ヘヨンは薬によって眠りに入る。 任務場所の広場でチャン刑事らが定位置につく。 911ヘヨンが目を覚ますと、お礼のために描いたデイジー畑の絵を見つける。手 帳の中に入っていたパクウィのメッセージを読む。(ナレーションと共に橋をかけている様子が映る) ”デイジーの人”がパクウィであることが判明する。 ヘヨンはデイジーの絵を持って任務決行の場所へ向かう。 広場では標的に向かってパクウィが銃を向けている。 引金を引こうとしたその瞬間、ヘヨンがチャン刑事を突き飛ばす。 パクウィが読唇術でヘヨンの言葉を読み取る。 デイジーの絵を掲げてさらに”あなたのために描いたの”と叫ぶ。 チャン刑事がヘヨンを遠ざけようとしている。 パクウィが広場に下りてジョンウを死なせてしまってすまない、とヘヨンに謝る。 ビルに光が映ったのを見てヘヨンがパクウィに抱きつく。 ヘヨンが撃たれ、地面に落ちた絵に血が飛び散る。 銃撃戦が始まる。 (回想が挟まれる)ヘヨンを抱きかかえてパクウィが走る。 オブジェの前に座り込み、ヘヨンを抱きしめる。これからはじめるんだ、死ぬな、すまない、死なないでくれ、と泣き叫ぶパクウィ。 ヘヨンの留守番メッセージが流れる中ハウスボート内で銃に弾を込める。 武器を持ったパクウィが組織のボスがいるビルの中へ入る。 らせん状の階段を上りながら銃撃戦が繰り広げられる。 銃声を聞きながら椅子に座るボスが映る。 右腕であるユンを撃ち殺しボスと対峙する。(その際に銃を持ち替えているのが映る) にらみ合いが続く。 数発の銃声が響く。 怪我を負ったパクウィがビルから出てくる。 雨が降っている広場で雨宿りをするヘヨン。 近くにはデイジーの鉢を持ってしゃがんでいるパクウィ、チャン刑事と並んでいるジョンウが映る。上部の看板が映る。看板の文字は”Wings of Happiness” パクウィがデイジーの鉢を青空の下に掲げる。 ”FLOWERS!”という声が聞こえる――― 1012エンドロール(1:38/1:41) |
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| ■香港版 収録内容■ 本編 メイキング 予告編 MUSIC VIDEO フォトギャラリー キャスト、スタッフのフィルモグラフィ 音声:韓国語 広東語 字幕:英語 中国語(繁体) リージョン:3/映像方式:NTSC 紙ケース入り、DVD1枚、切り離せばはがきにもなる小冊子入り □■■■■■□■■■■■□■■■■■□■■■■■□■■■■■□ チャプターNo.の数字の色の違い 緑字・・・(韓国版)ディレクターズ・カット版 青字・・・(香港版)インターナショナル版 黒字・・・(日本版)アナザーバージョン版 他のヴァージョン 韓国版 |
■韓国版(DTS限定版) 収録内容■ Disc1:本編(ディレクターズ・カット版) プロデューサー、チョン・ジヒョン、チョン・ウソンのコメンタリー。 Disc2:本編(韓国版) Disc3:特別映像 A STREET PAINTER Maiking Film、Interview1(Director Andrew LAU、Jun Ji Hyun)、Behind the Scenes(Play Instinct)、DaisyStaff A KILLER Gun Fight & Story、Interview2(Jung Woo Sung、JohnCHANG)、Poster Shooting Place。 Behind the Scene―In The Killer’s Shoot AN INTERPOL Night of Daisy、 Interview3( Lee Sung Jae、Chun Ho Jin)、 Press Release & VIP Previews、 Music Video、 Still Gallery Trailer 音声:韓国語 字幕:韓国語 英語(本編のみ) コメンタリーには字幕無し リージョン:3/映像方式:NTSC 紙ケース入り、デジパック仕様、DVD3枚組、32Pフォトブックつき、フィルムのコマ入りのカード1枚入り。 |
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| ■ | 【感想】 香港版の面白いところは中国語の字幕が出ることと広東語の吹替えがあることですね。日本版でも日本語吹替えがあるのと同じことですが^^ 日本版も手に入れる予定なので語学の勉強になりますよねぇ(笑) 読み方はともかく中国語字幕は漢字ですからなんとなく意味は伝わってきますね。韓国語が理解できるともっと面白いと思うのですがそこまではちょっと・・・ 香港版の吹替えの声優陣はなかなかイメージに合った人選がされていて特にジヒョンちゃんの吹替えは特に可愛いかもです。 海外版の面白いところは普段耳慣れないからこそ新鮮さを感じたりするわけですね。 【ギャラリー】 香港版、韓国版のジャケット、封入特典などをスキャンしてみました。もちろん、転載厳禁です。画像は加工してあります。 他所様で画像を発見された方はぜひmahito@管理人までご一報くださいませ。 |
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ネタばれを気にせずにこれを読んだ方、手に入れてみたくなったらショップにgo!
でも、今はネットの時代です♪
■DVD/デイジー(発売&レンタル中) デイジー アナザーバージョン
(1月26日発売) ■フォトブック/デイジー PHOTO BOOK
■ノベライズ/デイジー SB文庫
■サントラ/DAISY ORIGINAL SOUNDTRACK
リンク先は密林さんです。
■日本版収録内容
本編
特典映像:メイキング/チョン・ジヒョン、チョン・ウソン、イ・ソンジェ オフィシャルインタビュー/韓国プロモーション/来日記者会見/日本縦断JAPANプレミア/予告編(韓国版、日本版、日本版特報、日本版TVスポット)集
初回限定封入特典:ウソン、ジヒョン メッセージカード/ポストカードセット/ブックレット
音声:韓国語 日本語吹替
字幕:日本語 吹替用字幕
吹替えキャスト(敬称略)
チョン・ジヒョン→弓場沙織
チョン・ウソン→三木眞一郎
イ・ソンジェ→田中明生
チョン・ホジン→野島昭生
リージョン:2/映像方式:NTSC(国内正規版)/16:9LBスコープサイズ
はっきり言っても良いでしょうか。日本版が一番特典がひどい(笑)
ブックレットって言ってもぺらぺらのねぇ、言っちゃなんだけどフリーの冊子見たいな感じですもん。でも、中に紹介されているロケ地紹介はとても良かったですよ。ポストカードはイ・ソンジェさん@ジョンウがない時点で完璧じゃない。日本のユーザーはジヒョンちゃんとウソンくんにしか興味がないとでも!?と思いました。
吹替えも私はもとの俳優さんとはあまり合ってないような気もして違和感を感じてしまいました。声優さんたちには何の罪もないんですがね。
音声を日本語にして日本語字幕を出してみるのも面白いものですよ。
長かったですねー。お疲れ様でした。いかがでしたでしょうか。
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長いページですが随時追記します。
| 11オランダの牧場風景の中ヘヨンが自転車をこぐ。(タイトル、タイトルロール) 広場で突然の雨、雨宿りをする。 雨がやみ、再び広場で絵を描く。 祖父の骨董店で店番をしていると 『Flowers!』の声と共に花が届く。 自分の部屋で展覧会のための油絵を描く。 キムチ入りのパスタを食べる。 広場でコーヒーを片手に立っていると男が近寄ってくる。 その男は手に植木鉢を持っている。 男の似顔絵を描く。 もう行かないと、と男は翌日もくると言い残し立ち去る。 2その夜、部屋でスケッチを仕上げる。 2翌日の広場、少年の絵を描いていると男が定刻通りにやってくる。 しばらくすると再び立ち去ろうとする。 祖父が写真を何枚か撮る。 広場に突然の雨。 約束の時間に男は現れない。 翌日居眠りし始めたところに男がやってきて絵を描き始める。 33骨董店に花が届いたため入り口へ行くとジョンウが立っている。 ジョンウが骨董店に入ると店内でヘヨンの写真が入ったフォトスタンドを見つける。 プレゼントだ、というその写真立てと交換にキムチを渡す。 オープンカフェで会話をする。 向こう側の建物に人影が見える。 コーヒーを飲みながらヘヨンのアトリエで二人が話をする。 デイジーを描いた場所に架けられた橋の話をする。 バランスを崩して丸太橋から落ちたあくる日に同じ場所へ行くと橋が架けられていて、お礼に、とデイジーの絵を描く。その日以来花が届くようになったことをジョンウに話す。 ヘヨンはジョンウがデイジーの人だ、と確信する。 ジョンウは自分ではないが否定することができず彼女を抱きしめる。 4インターポール、先輩刑事と共に麻薬のアジアルートの解明をするための捜査をしている時に偵察場所として街の似顔絵描きの所を選ぶ。 雨の日、約束の時間に現れないジョンウ。 フードをかぶった怪しい男が路地へ入るのを見て追いかけるが待ち伏せされ殴り倒される。 絵を描いているヘヨンの元に花束を持ってジョンウが現れる。 ジョンウがヘヨンに自分のことをどの程度知っているかたずねる。 突然銃声が鳴り響く。 ビルの窓から男が銃を構えているのが見える。 ジョンウはビルへ向かう。 ヘヨンが口から血を流し苦しそうに息をする。 ビルの中で男たちが撃ち合う。相手が何者なのかはまだわからない。 屋上へでたジョンウだったが相手の姿は見えず、気を失う。 4病院に入院中のヘヨンがジョンウが刑事であることを知る。 看護師が花を生けヘヨンの状態を尋ねる。 ジョンウが帰国したあともデイジーが届く。 5パクウィが車に寄りかかり空を見上げる。 水上ハウスで土を作り花を育てている。彼女に出会った時のことを思い出す。 黒いチューリップが届く。 ジョギングをしたのち、銃の手入れをする。 ボートで運河を下り、ハーレム駅構内のコインロッカーの中にある封筒を取り出し任務を遂行する。 任務が終わり静養のために訪れた田舎で丸太橋を渡る女性が川に落ちるのを 目撃する。流された絵の道具を取りに川に入るが彼女には渡せずじまい。 丸太橋の上でしばし思案した後何人かの男たちと共に橋を架ける。 作業を終え農作業用のトラクターに乗り帰る。その時彼女とすれ違う。 橋を見た彼女が「ありがとう!」とさけぶ。 彼女が帰った後橋へ行ってみるとデイジーを描いた油絵を見つけ、持ち帰る。 その後彼女がいる骨董店へデイジーの鉢を届ける。 影から様子をうかがう。 パクウィが広場を見渡せるアパートに部屋を借りる。 モネやドガなどを勉強したり、絵描きのふりをして彼女とすれ違ったり絵を描いてみたりカフェで絵を描くのを見守っている。水上ハウスの上で自分もカンバスに絵を描く。 広場で彼女が伸びをすれば自分も、誰かに手を振れば自分も振ってみる。コーヒーを飲む彼女を見れば自分もコーヒーを入れ、乾杯したつもりに。 6ある日彼女に男が近づいてきたのを見つける。 男と親しげに話す彼女を見て思わず引金に手をかける。 自分の役目は終わった、と感じる。 男が彼女の描いたカンバスを見ているところへ出向き講釈を述べ立ち去る。 フードをかぶり雨の中小路を進み男が追いかけてくるのを待ち伏せ殴り倒す。 男がジョンウという名でインターポールであることを知る。 彼女が居眠りをしているところにジョンウがやってくる。 パクウィは花を贈るのをやめ、部屋を引き払いしばらく窓の外を見ていると怪しい男たちが現れる。 窓から怪しい男たちへ向け発砲する。 広場は戦慄の銃撃戦となる。 流れ弾に彼女が当たってしまい倒れこむ。 雨が降る広場に佇むパクウィ。 5ヘヨンは祖父が撮った写真の中に人影を見つける。 退院し、再び絵を描くために広場に戻ったヘヨンの元に別の男が現れる。 カンバスに向かい絵を描き始めるが出来上がった絵がジョンウの顔だったために男にもう一度描かせてくれるよう頼むと彼は快諾するがまた今度、と立ち去る。 7広場から帰ろうとすると男が車で送るといい荷物を乗せる。 次も、また次も車で骨董店まで送られる。 車の中では会話はない。 車内にはクラシック音楽が流れている。 6水上ハウスでドラマを見ながら読唇術を勉強していると黒いチューリップが届く。 ヘヨンを迎えに行く。 思いがけず食事に誘われる。 レストランで並んで座る二人。 少し用事があるから、とパクウィは待っているようにヘヨンに言い残し店を出る。 パクウィがダッシュしてコインロッカーへ向かいターゲットを確認する。 任務を実行する。 レストラン店内が停電した頃にパクウィが戻ってくる。 ヘヨンがパクウィを描いた絵とメッセージカードを渡す。 ヘヨンのアトリエに招待されデイジー畑での橋のことをパクウィに話す。 インターポールに出向きジョンウの行方を尋ねる。 窓辺に佇んでいヘヨンにパクウィがコーヒーを入れる。 電話が鳴るが留守番電話メッセージが流れる。パクウィが受話器を取る。 ヘヨンが砂糖を入れながら泣き出す。 87ヘヨンをパクウィのハウスボートに招待する。 デイジーを見せる。 4月15日の展覧会にデイジーを借りても良いか尋ねて快諾される。 飛行機が着陸する。 韓国から戻ったジョンウがチャン刑事にヘヨンに会いたいと言うが、ヘヨンにはすでに新しい恋人がいるようだと告げられる。 骨董店の外でヘヨンと男がおじいさんと親密に話す様子を見る。 ジョンウは部屋でヘヨンの写真を見つめる。 ヘヨンの部屋の電話が鳴るが留守番メッセージが流れる。受話器を取る。 ジョンウからの電話であるが言葉を発しないため受話器を置く。 部屋の中をうろつくジョンウとソファに寝転がり思いにふけっているヘヨンとのシ ーンが交互に映される。 8ヘヨンのアトリエにパクウィがスプーンを持って現れる。 コーヒーを入れる。 扉をノックする音が聞こえて開けるとジョンウが立っている。 部屋の中のパクウィと対面する。 ヘヨンが会話用のカードを取り出し近況を聞く。 なぜ?と聞くヘヨンにジョンウはうそをついたことを謝る。 ジョンウをとどめようと扉を強く叩くが彼は出て行ってしまう。 パクウィが投げ出されたカードを拾い集め元に戻すと部屋を出て行く。 それぞれに雨の中呆然とするジョンウ、パクウィ。 9チャン刑事とおとり捜査の話をする。 パクウィがロッカーへ任務の確認へ行きボスを訪ねる。 ジョンウが部屋で逆立ちをしながらおとり捜査の準備をする。 パクウィがボートで出発する。 広場での準備が着々と進行する。 10車の中にいるジョンウの元にパクウィがやってくる。 ランチをとる、と二人でドライブにでる。カーラジオをロックからクラシックに変更する。 川沿いの公園で何故殺さなかったのか、おまえに殺せるのかという会話を交わす。 パクウィが”デイジーの人”であるということが判明するが15日はジョンウが行け、という。彼は2人で行こうと切り返す。 ジョンウが車から降りる。車内から引金に手をかけたまま見つめるパクウィ。 展覧会当日、会場にパクウィが現れる。 チャン刑事がヘヨンにジョンウが死んだことを伝えているところでヘヨンが動揺しパクウィのコートの襟をつかみながら泣きじゃくる。 ジョンウの墓標が映される。 119一年後、おじいちゃんの家にパクウィがやってきている。 アトリエで絵を描き始めるヘヨン。 夜のハウスボート、パクウィがヘヨンが描いてくれた肖像画を入れた額縁を袖口で拭く。 ジョンウの墓を訪れた後ボスの事務所のビルを見上げる。 チャン刑事が組織の下っ端に依頼をする。 ヘヨンがジョンウの墓標にいるところにチャン刑事がやってくる。 ジョンウが殺された状況を聞くヘヨン。 ラジオのチャンネルがいつものロックからクラシックになっていたということを聞きパクウィを疑ったヘヨンがハウスボートを訪ねるとパクウィが帰ってくる。 古いドラマを見せながら読唇術が出来る様になったから何かしゃべってみてとパクウィが言う。 おじいちゃんの家へ送ると玄関前に黒いチューリップが置かれている。 パクウィが車で急いで出かけていく。 10コインロッカーを開けるが何も入っていない。 ビルへ駆けつけボスに会う。 ハウスボートからパクウィが出て行く。 すれ違いにヘヨンがやってきて部屋を見回し、以前入れてくれなかった場所へ行き鍵のかけられた箱を発見する。 おじいちゃんの部屋へ行くとパクウィがキッチンで料理をしている。 パクウィがあったまるから、と茶を勧める。 クラシック音楽をかけると、背中を向けているパクウィをにらみ、ヘヨンはテーブルに置いた箱の中身を見せる。 ヘヨンが箱の中の銃をパクウィに向ける。 銃が暴発、ヘヨンは薬によって眠りに入る。 12パクウィが任務の指定場所へ向かう。 11チャン刑事が定位置につく。 ヘヨンが目を覚ますとお礼のために描いたデイジー畑の絵を見つける。手帳の中に入っていたパクウィのメッセージを読む。 ”デイジーの人”がパクウィであることが判明する。 ヘヨンはデイジーの絵を持って任務決行の場所へ向かう。 広場では標的に向かってパクウィが銃を向けている。 引金を引こうとしたその瞬間、ヘヨンがチャン刑事を突き飛ばす。 デイジーの絵を掲げて叫ぶ。 パクウィが読唇術でヘヨンの言葉を読み取る。 広場ではチャン刑事がヘヨンを遠ざけようとしている。 パクウィが広場に下りてジョンウを死なせてしまってすまない、とヘヨンに謝る。 ビルに光が映ったのを見てヘヨンがパクウィに抱きつく。 ヘヨンが撃たれ地面に落ちた絵に血が飛び散る。 銃撃戦が始まる。 (回想が挟まれる)ヘヨンを抱きかかえてパクウィが走る。 銃撃戦が激しさを増す。 オブジェの前に座り込みヘヨンを抱きしめる。これからはじめるんだ、死ぬな、すまない、死なないでくれ、と泣き叫ぶパクウィ。 13ヘヨンの留守番メッセージが流れる中ハウスボート内で銃に弾を込める。 武器を持ったパクウィが組織のボスがいるビルの中へ入る。 らせん状の階段を上りながら銃撃戦が繰り広げられる。 銃声を聞きながら椅子に座るボスが映る。 右腕のユンを撃ち殺し銃を構えるボスと対峙する。 数発の銃声が響く。 雨が降っている広場で雨宿りをするヘヨン。 近くにはデイジーの鉢を持ってしゃがんでいるパクウィ、チャン刑事と並んでいるジョンウが映る。 ヘヨンが広場へと立ち去る 雨がやみチャンとジョンウが”NO MATTER WHAT, FUTURE CAN BE CHANGED!”という看板を見上げたあと立ち去る。 パクウィが空に向かってデイジーを掲げる。 ”FLOWERS!”という声が聞こえる――― 1412エンドロール(1:59/2:04) |
日本版チャプター タイトル DVD1枚、字幕:日本語、音声:韓国語他 |
| 黒字→日本版チャプター 緑字→韓国版チャプター |
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