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きみを救うため、ぼくは何度でも過去に戻る。
それは、神にも許されない行為。
もし、自分の過去を書き換えられるなら
あなたなら何をしますか―――
[監督・脚本] エリック・ブレス&J・マッキー・グラバー
[CAST] アシュトン・カッチャー/エイミー・スマート/エルデン・ヘンソン/ウィリアム・リー・スコット
[上映時間] 1時間54分 2003年アメリカ映画
[配給] アートポート
全米ボックスオフィスでNO.1を獲得した映画が
10月21日よりバタフライ・エフェクト プレミアム・エディション発売中
ノベライズ/バタフライ・エフェクト竹書房より発売中。
基本的に激しくネタばれです。なるべく画面いっぱいでご覧下さいませ。
【雑誌掲載情報】
2005年4月発売の「CUT 5月号 No.180」にアシュトン・カッチャーのインタビュー掲載
「ロードショー 6月号」バタフライ・エフェクトの記事 モノクロ3P
「Flix 6月号」 アシュトン・カッチャー インタビュー
「スクリーン 6月号」記事、モノクロ、特集「今熱い男たち」半ページ
キャスト
アシュトン・カッチャー Ashton Kutcher エヴァン /「ゾルタン★星人」「12人のパパ」「テキサス・レンジャーズ」
エイミー・スマート Amy Smart ケイリー /「スタスキー&ハッチ」「ロード・トリップ」
ウィリアム・リー・スコット William Lee Scott トミー
エルデン・ヘンソン Elden Henson レニー /「シーズ・オール・ザット」
メローラ・ウォルターズ Melora Walters アンドレア /「マグノリア」「ブギーナイツ」
エリック・ストルツ Eric Stoltz ジョージ /「ルールズ・オブ・アトラクション」「スリープ・ウィズ・ミー」
ローガン・ラーマン Logan Lerman 7歳のエヴァン/「パトリオット」
ナサニエル・デヴォー Nathaniel Deveaux レッドフィールド医師
イーサン・サプリー Ethan Suplee サンパー
カラム・キース・レニー Callum Keith Rennie ジェイソン
ストーリー
少年時代、エヴァンは記憶を喪失する“ブラックアウト”を起こすことがしばしばあった。そこで、精神科の医師の勧めに従い日記をつけるようになる。エヴァンが13歳の時、ひとつの出来事が原因で幼なじみケイリーとの仲が引き裂かれてしまう。しかしその時にも彼にはブラックアウトが起きていた。やがて大学生となり、ブラックアウトもなくなり平穏な日々を送っていたエヴァンは、ふと幼い頃の日記を手にとる。すると突然13歳のあの時の記憶が鮮明に蘇った。やがてケイリーのその後の運命を知ったエヴァンは、彼女への想いのあまり、ある行動に出るのだが…。
関連リンク
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mahitoの感想
■劇場公開版■
去年(2004年)、全米公開されたあたりから見たいと思っていて、US版も発売日に一度買うつもりでいたけれど期待を込めて日本公開を待つことにしたわけでしたが…。
日本公開が遅れ、さらに地元での公開がない(2005年4月17日現在予定にない)のでUS版を買いました。
字幕なしなのでセリフなどは理解できてないし内容がどうなのか分かっていないということを前提にして読んでくださいませ。
大体のストーリーなどは事前にある程度ネットで調べてあったのでそれを参考にしながら見てました。
エヴァンは時折ブラックアウトを起こしていた。それで日記をつけるようにと指導があり7歳から日記をつけていた。
幼馴染のケイリーとの約束の言葉の書かれた日記用のノートを見つけてそれを読み返すまで彼は普通の大学生だった。

日記を開くと彼の意識が過去に戻り現在が書き換えられるということを発見した彼は何度も日記を開いては過去に戻る。
でも、現在は彼の思うようには変えられず思わぬ方向に行くことも…。
全てはケイリーが幸せでいるために。彼女が幸せである為に、彼は過去を変えることで現在の状況をよりベストにしようとする。
7歳のエヴァン、13歳のエヴァンそして20歳のエヴァン。真実は一体どれなのか。
彼の身に、ケイリーやレニー、トミーの身に起きたことが現在の彼を混乱させる。神をも恐れぬ行為だとも知らず。 途中で吐きそうになる場面がある。3回くらい同じような出来事が現れるけれどどれも結果が違う。犬が出てくる場面、一回目に出てきたものが一番気持ち悪くて…。食べた直後じゃなくて良かったと思いました。
エヴァンが過去を書き換えるたびに当然現在も変わるんだけれど思うようには変わってない。状況が悪化したりするから手におえない。下手すると今まで一緒にいた人物が全く別人だったりするんだから。出て来る状況などに対する伏線もいろいろ張ってあるので何がどうなるのかを見るのが楽しいですね。同じ出来事かと思いきや微妙に結果が変わって、その後さらに大きな変化になるんです。 タイトルに偽りなし、というところでしょうか。
バタフライ・エフェクトとはカオス理論の一種で「一匹の蝶が羽ばたいた結果、地球の裏側で竜巻が起きる”という喩え」と言うものなのだ。つまり、エヴァンが日記を開くと別のところでとんでもないことが起きているということ。
興味をひいたのは日記を開いた時に文字が揺れるんだけどその揺れ方が今まで見たことのないような映像だったのですよ。そういう類の映画を見る機会が少ないから新鮮に見えるのかどうか分かりませんが私はとてもすごいな!と思いました。
ラスト。英語耳でもないのでセリフだってほとんど聞き取れないのに私は涙が止まらなかった。
エヴァンとケイリー、本当にそれでよかったのかどうか…。切なくて苦しいよ。それはハッピーエンドかもしれないけれど…うわーん本当に本当にそれでいいの〜〜〜〜〜??

【日本版プレミアム・エディション入手後】
レンタル版は本編と別バージョンが収録されてるんですよね?←セル版を買ったのでレンタルする気はないらしい。
もったいないですよ〜〜
コレはディレクターズカット版も見ないと私がこんなに力を入れる理由がわからないですよ(余計なお世話!)
発売日がわかった時点で予約してあったんで指折り数えてたわけで。発送しましたと言うメールが来た時にはいよいよだな―と思ったんですよねぇ。
■ディレクターズ・カット版■
この映画には劇場公開版とディレクターズカット版があるのですよ〜〜
ここからまじめな感想を…。
劇場公開版とはラストが全く違います。エヴァンが最後に彼女を幸せにする為に選んだこと。劇場公開版よりもずっと悲しい。どうして…?自分も生きて、二人が幸せになることを考えないの? エヴァンがケイリーと結ばれることを考えはしなかったの…?
エヴァン…時には自己犠牲は美しいけれどあなたが選んだことは見ているこっちには一番悲しいし一番きついよ…。
確かにこっちのラストのほうがしっくりくると思うけれど。
その選択をするなんてきっと私には出来ないと思う。
劇場公開版のラストには泣かされましたけれどもこっちは本当にもっと涙が止まらなくなった。
救いたい「彼女」が劇場公開版とは違うのも興味深いです。
ディレクターズカット版のほうを再生すると脚本&監督のコメンタリー、ストーリーボードと映像の比較、削除されたシーン、メイキング、カオス理論について、劇場版予告編などが入っています。何しろ英語字幕がない(クローズドキャプションなんでしょうか??)ので何を言ってるのかは全くと言っていいほど分かりませんけれども。
【プレミアム・エディション入手後】
占い師に見てもらったところからのシーン、蛇足に見えるかもしれないけれどコレが私にとってはとても大きな転換だと。というのはエヴァンには本当なら兄弟が上に二人いる筈だった事、お母さんがエヴァンをあれだけ愛しているのはそういう理由もあったことが判るから。「私にとってはあなたは奇蹟の子供」なのです。それを分かった上でのエヴァンの最後の決断は究極の自己犠牲だと思う。だからこそ、最後のケイリーの笑顔の美しさが際立つしあれだけ意地悪で凶悪だったトミーが聡明で善良な人間であることも、母アンドレアも再婚をして幸せになっている。すべてはエヴァンが「生まれてこなかった」から・・・
最近は過去に戻ったりするタイムトラベル物は多いと思うけれどコレだけ心に突き刺さってくるせつなさ、苦しさをもたらすものは少ないと思う。
2005年、私が見た数々の映画の中では最高傑作です。「オペラ座の怪人」を除けばこれ以上の作品には出会ってない。私にとって最高の出会いになりました。
(2007年7月追記)
母子を救ってトミーが善人になったヴァージョンでのエヴァンはすごく苦しくて辛い状況にある。トミーはありえないくらいいい人になったけど今度はママが肺がんに苦しんでる。愛するケイリーは親友のレニーと恋人同士になってる。そしてそれを救おうと7歳のときの日記を使ってダイナマイトに点火して清算してやろうと思ったのに今度はそのダイナマイトによってケイリーを巻き込んでしまうのだから。それで今度はホーム・ムービーで一番最初からやり直そうとする。
母アンドレアにとっては悲しくて辛い結果になってもそれが一番最良であると判断した・・・・・・
自分さえ生まれてこなければ、と。
アンドレアは3度も死産を経験してる。だからこそエヴァンが生まれてとても嬉しかったと話してくれた。
それなのにエヴァンが選んだのは・・・・・・
もう何度も見たのに、何度も何度も繰り返してみているのにどうしてこんなにも涙が止まらなくなるんだろう。
■特典映像などの感想
ディレクターズカット本編(音声解説あり)
監督たちの意図、役者やエキストラのアドリブやアイディアなども聞けるいわゆるコメンタリー。劇場公開版との違いなどもしゃべっているのでとても興味深いです。コメンタリーって面白いなーと思いますがこれはかなり面白いですぞ。ぜひとも見ることをお勧め。
何しろこの映画は一人で何役もやっているような演じ分けをしなくてはいけない人ばかりだし、それがみんなうまくできてるところがすごいなぁと。レニー役のエルデン・ヘンソンにしても体重を10キロも変化させているし、トミー役のウィリアム・リー・スコットは悪人のトミーと善人のトミーを演じ分けなくてはならないわけで。それは子役たちにしてもそうだし子役たちがそれぞれちゃんと大人の役者に似てるのがすごい。最後のほうに出てくるエヴァンと父ジェイソンの会話でジェイソンがエヴァンの首をしめるシーンでの子役のローガン・ラーマンとの息の合い方などもいい。このときのエヴァンは意識は大人のエヴァンのものだからすごく大人っぽいエヴァンになってる。最初のほうでキッチンで包丁を持ってたっているシーンでの彼とはちょっと違う。これはキャスティングの勝利、とも言えるし使いこなせるほどのクオリティの脚本と演出があったからでしょうね。
ケイリーの変わりようもすごいよね。これを演じ分けたエイミー・スマートも監督たちが誉めてたね。幸せ絶頂のケイリーとジャンキーで娼婦のケイリーとの落差。
言い始めたらきりがないかな・・・。
【音声解説】
監督二人が撮影中の話やストーリー、設定などについてを話してるので本編で判らない事があったとしても殆どは解決しますね。
想像力を張り巡らせてもわからなかった場面に対して納得がいくわけですよ。助けになるので本編を全て見終わってから再生する事をオススメしますね。
未公開シーン(音声解説あり)
たいていこういう未公開になったシーンはなくてよかったなぁと思うことが多いです。
作品をより理解するのにはとても役に立ってますけど一本の映画としてみたときに少し蛇足に感じる部分は否めないということもありますよね。
なんだかんだってやっぱりじっくり見ますけど。
メイキング(2007年7月追記)
監督やキャストたちへのインタビューを交えながら進んでいくのでまさしくメイキングドキュメンタリーって感じですね。
監督二人の考え方が判ったり主演であるアシュトンが二人の監督の役割などを話したりしています。
画面はメイキングだけどインタビューなどが多いので字幕だけを追ってると見逃しちゃいますよ^^
まぁ、監督への賛辞が多いかな? というか共演者同士やスタッフの賛辞合戦? 笑
特殊効果解説
特殊効果を使うことになった背景、視覚効果チームによる試行錯誤の様子がわかります。いかにして特殊効果が出来上がっていくのかって興味ありますよね。
低予算の中での視覚効果ということでの工夫や苦労などが語れていてなるほどこのシーンはこういう感じで作られたのかぁ、と思いました。
エヴァンの腕がない世界で腕を消すのに「モーション・コントロール」を使う予算がないことでの工夫は「へぇ〜」ですよ。
ストーリーボード・ギャラリー
絵コンテと実際の映像を見比べることができます。私はいつもこういうものを見ると、どういう映画をどういう方法で撮っていくのかを具体的に描くのって難しいんだろうなと思いますね。
こういう特典があるときはいつも感心しながら見てます。
キャスト&スタッフ インタビュー
撮影のときの状況だとかどういう感じだったのかというインタビュー集。主要キャストのインタビューが収められてるのでそれを見てからもう一回見るのも面白いですね。
撮影風景(2007年7月追記)
こちらは普通に撮影風景を撮っているものです。
大学の寮でベッドの上から転げ落ちるところでのアシュトンがいいねぇ。←見れば判ります。
アシュトン・カッチャー スペシャルインタビュー(2007年7月追記)
キャストインタビューの他に日本のファン向けに収録されたもの、でいいのかな?
ハンチング帽はあまり似合ってないと思いますけども(ゴホンっっ)

←3人のエヴァン。左から13歳、20歳、7歳。
似てるんだこれが。本当に大きくなったらアシュトン君なるのね〜〜って思った。順を追って撮ったみたい!
アシュトン君だけじゃないの。ケイリーやレニーやトミーも子役と大人の役者が似てるの!すごく驚き。
「ナショナル・トレジャー」のときはあの子が刑事くんになるの???って思ったんだけど(笑)
子役と大人の役者が似てたのは「スリーパーズ」のブラッド・レンフロ→ブラッド・ピットですね。コレ以来かな。7歳のエヴァン役の子なんてほんとにアシュトン君のミニって感じなんだよ〜〜。そこに注目してみるといいですよ〜
アシュトン君といえば「ゾルタン★星人」「ジャスト・マリッジ」「12人のパパ」のようなコメディでは認知されていますがここまでシリアスなものでの彼は未知数でした。彼にとってもこの作品は転機でもあったと思うし、彼に対する評価も少し変わって来るかなと思いました。今度はネットで手に入れたスクリプトを読みながらまた見たいと思います。
もし、彼が気に入ったら買ってみるかい? そんな方は→
ノベライズ本の感想
バタフライ・エフェクト ジェームズ・スワロウ【著】 酒井紀子【訳】 竹書房文庫 619円+税
劇場公開版とほぼ同じ展開ではあるものの、見事にノベライズするとはスワロウ氏、恐るべし。
酒井さんの訳もとても読みやすいのでストレスが少ないのではないかと思います。 約500ページの文庫本が2時間で終わったのがその証明でしょう。
エヴァンの一人称で語られる部分とそうでない部分との境界線と言うものがないのが第一印象でした。
一人称の物語は時に退屈でもあるけれど、その部分はほんの少しあるくらいです。会話でない部分は起きていることを簡潔に描写する程度で作りこまれていないから先に先に読み進めても違和感がない。
頭で考えながら読まないといけない難しいものではないのはかなり好感度高いですね。
普段こういうもの読みませんもの。
肝心な内容なんですが、エヴァンを取り巻く状況の変化をそのたびに入り込めました。先に映像を見ているからということもあると思いますが小説として普通に読んでもきっとハマってるでしょう。エヴァンが持つ不可思議な能力が巻き起こす"事件"に対して張られている伏線がよく効いていて、最後にぴったりとパズルが嵌るような感覚だった映像そのままでした。
ただ私は小説版のラストは気に入らない。
劇場公開版のものが一番いいでしょう。映像ではディレクターズカット版のほうが何かにつけて納得いくんですけど…。
劇場公開版ではラストはエヴァンとケイリーは雑踏の中ですれ違いますがさほどエヴァンを気にする様子もなく雑踏に消えエヴァンは追う事もなく二人の距離は離れて行きます。ところが小説版は別ヴァージョンを採用しています。
ケイリーと街ですれ違ったエヴァンは去っていくケイリーを追います。ケイリーはエヴァンを知らないけれどもエヴァンは彼女を今でも愛してるから、そういう設定なのでしょうけれど…。もう一つのヴァージョンではふたりはすれ違い様に目が合いそして会話を交わします。「僕はエヴァン」と自己紹介をして彼女も自分の名前を言いますが「ケイリー」と同時に発します。以前から知っていたかのように。ディレクターズ・カット版ではそれすらもありません。だって、エヴァンがこの世に生を受けないんですから。
劇場公開ということであればそのまま採用されたものが良いです…。
五感をフル回転させて感じる作品だと思います。
サスペンス、サイコスリラー、ラブストーリー、いろんなジャンル分けがあるけれど、この作品にはジャンルって必要ないんじゃないかな…。
本でも泣かされるとは!
途中、何度本を閉じようとしたか!でも読みたい衝動には勝てず、結局2時間で読み終わりました。
映画の中であまり説明されていない部分の補足、ストーリーとは直接関係のない部分の描写もあるけれども基本的には劇場公開版に沿って描かれています。
もし、過去を書き換えれば現在が変わる能力があったら…
何をするだろう。その能力がもし自分だけではなかったら? もし、そうだとしたら歴史だって大きく変わりすぎてもしかして今の世の中は今以上に混乱しているかもしれないし教科書に載ってる偉人の中に自分がいたりなんていう恐ろしいことが起こるかもしれない…。
本物のエヴァンを探せ!ってなとこで。日本版のDVDはいつになるかなぁ〜半年待ったとしたら来年だよねぇ…。きっついなー。←10月にちゃんとでました(笑)
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THE BUTTERFLY EFFECT バタフライ・エフェクト
【DVD MENU】 mahitoの和訳は参考程度に…
| ――US版 Index ―― | ―― subtitle ―― | ――日本版 Index ―― | ||
| 1. the biginning はじまり 2. two fathers ふたりの父親 3. six years later 6年後 4. no memory 失った記憶 5. the junkyard ガラクタ置き場 6. seven years later 7年後 7. openning up the past 過去を解放する 8. dinner talk 夕食での会話 9. unwanted memories 望まれない記憶 10.healing scars 傷跡の治癒 11.fraternity life 学生クラブ生活 12.a special night 特別な夜 13.incarcerated 収監 14.breakout 脱走 15.day of atonement 罪滅ぼしの日 16.Kayleigh hears the truth ケイリーは真実を聞く 17.sacrifices 犠牲にする 18.saving mom 母さんを救う 19. Institutionalized 精神病棟に入れられる 20. final solution 最後の解決法 21. end credits エンド・クレジット |
1.Young Evan experiences blackouts in his childhood 2. Evan has run-ins with a couple of father figures 3. A prank goes awry 4. Hypnosis brings back bad memories 5. A pivotal event in the kid's lives occurs 6. Evan is now at college 7. Evan opens up seme bad memories 8. Evan and his mother talk about the past 9. Evan finds Kayleigh and opens up deep psychic wounds 10. In order to save Kayleigh, Evan alters the past 11. Life is seemingly better for Evan and Kayleigh 12. A romantic moment for Evan and Kayleigh 13. Evan suffers the vonsequences and ends up in prison 14. Evan makes a great escape 15. Lenny is given a second chance at the junkyard 16. Evan tells Kayleigh the whole story 17. Evan goes further to right things 18. To save the life of his mother, Evan returns to the past 19. Evan's actions land him in dire circumstances 20. Evan makes a last desperate bid to fix things 21. End Credits |
1. 13年前 2. 6年前 3. ケイリー 4. 日記 5. 突然の知らせ 6. 書き換えられた過去 7. 特別な夜 8. 刑務所 9 悲しい再会 10.絶望 11.母親への想い 12.最後の決断 |
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【ストーリーの流れ】 かなり大雑把 抜けたりしている場面があってもご容赦の程を m(_ _)m
| 劇場公開版 | index | ディレクターズカット版 |
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1. the biginning |
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|
2. two fathers |
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|
3. six years later |
|
|
4. no memory |
|
|
5. the junkyard |
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|
6. seven years later |
|
|
7. openning up the past |
|
|
8. dinner talk |
|
|
9. unwanted memories |
|
|
10.healing scars |
|
|
11.fraternity life |
|
|
12.a special night |
|
|
13.incarcerated |
|
|
14.breakout |
|
|
15.day of atonement |
|
|
16.Kayleigh hears the truth |
|
|
17.sacrifices |
|
|
18.saving mom |
|
|
19.Institutionalized |
|
|
20. final solution |
|
|
21. end credits |
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| ■チェックポイント■ |
| 7歳のときに描いたという絵の中のふたり。 13歳のポスト爆破事件での救急車。 クロケットの危機のシーンの最後にトミーの姿がない ビリヤードのシーンに出てくるシータの連中。 細かいところにディレクターズカットだけのシーンがある。 |
日本版とではチャプター数が違います。上記はUS版を元に作成してあります。
■US版と日本版の違い
ジャケットのデザインはほぼいっしょなんですがエヴァンの瞳の中が違います。日本版では蝶々が映っていますがUS版ではハイライトのような効果。
中に入っているライナーノーツって言うんでしょうか、それのデザインも違います。
日本版ではエヴァンがつけていた日記用のノートとほぼ同じデザインですがUS版はジャケットのデザインと同じです。
ウチにはDVD−ROMを再生するドライブがないので中身はわからないんですがUS版にはROMも収録されているので早く手に入れてみたいんです。
日本版は二枚組で一枚目に本編や予告編集、キャスト&スタッフプロフィールが入っていて二枚目にディレクターズカット版、未公開シーン、メイキングなどが収録されています。
US版はなんとリバーシブルディスクなんですよ。両面が再生側に成っていて面白いことに本編再生中に日本版にはない操作ができるんですよ。コレは驚きます。
ただ、私が手に入れたのが中古品なんでケースはぼろぼろだしなんかラベルがついてるんで新品がどうなっているかはわかりません〜
チャプター数もUS版では21ですが日本版では12です。いろいろと違いが有るんですが日本版は紙ケースつきですよ〜。
アウターケースは初回生産限定商品と言うことなんでお早めに。
| ■日本版 仕様詳細 | |
| 2枚組 (初回生産限定)アウターケース付き 【Disc1 本編ディスク】 本編 予告編集 別エンディング(2バージョン*音声解説つき) キャスト&スタッフ プロフィール(静止画) 音声&字幕 オリジナル(英語) 5.1chサラウンド オリジナル(英語) DTS 5.1ch 日本語吹替 5.1chサラウンド 本編114min+特典 16:9LB ビスタサイズ 【Disc2 特典ディスク】 DIRECTOR'S CUT VERSION /ディレクターズカット本編(音声解説あり) THE CREATIVE PROCESS / メイキング DELETED SCENE / 未公開シーン(音声解説あり) SPECIAL VISUAL EFFECTS / 特殊効果解説 STORYBOARD GALLERY / ストーリーボード・ギャラリー SELECTED B-ROLL /撮影風景 CAST & STAFF INTERVIEW / キャスト&スタッフ インタビュー アシュトン・カッチャー スペシャルインタビュー 音声&字幕 オリジナル(英語) 5.1chサラウンド 監督音声解説(英語) 2chステレオ 約195min 16:9LB ビスタサイズ(特典一部スタンダードサイズ) 本編字幕翻訳 関 美冬 /吹替翻訳 五十嵐 江/吹替演出 鍛冶谷 功 (敬称略) 発売 株式会社アートポート/販売 ジェネオン エンターテイメント株式会社 提供 株式会社アートポート+ジェネオン エンターテイメント株式会社 |
■特典ディスク 未公開シーンのタイトル Scene11 Where's My Puffer? / 僕の吸入器は? Scene32 Kids Discuss Art / 芸術を語る子どもたち Scene48 The Mute In The Yellow Hat / 黄色い帽子のダンマリ屋 Scene55 Once Bitten, Twice Catatonic / ショックで再び病院へ Scene71 Get My Memories Back / 失われた記憶を求めて Scene112 Original"You've Been Acting Weird Evan" / ”最近どうかしてるわよ” オリジナルシーン Scene41 Noon Day Stalker / 真昼のストーカー キャスト&スタッフインタビュー アシュトン・カッチャー エイミー・スマート ウィリアム・リー・スコット エルデン・ヘンソン エリック・ストルツ メローラ・ウォルターズ エリック・ブレス&J・マッキー・グラバー アシュトン・カッチャー スペシャルインタビュー |
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